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かまぼこ工場が間近に見られる!「尾崎かまぼこ館」

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


最近、人と話をするときに、「ですよね。」ばかり言っています。

それだけだと適当に返事をしているのがばれてしまうので、立ち上がって「ですよね!」と言ったり、「ですよね~、あはは」とアレンジしたりしています。

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この前、女性の友人も、女子会は

「えー うそー やだー ほんとー すごーい」

の5つの言葉をいかにタイミングよく言うかを競うゲームだと言っていたので、あながちみんなそんな感じなのかもしれません。

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本日は、魚津市にある「尾崎かまぼこ館」にやってきました。


情報によると、ここでは平日に無料で工場見学が出来るという。

全然、かまぼこは好きではないのですが、かまぼこ作りには興味があるのです!

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ちょっと外見は、その、ボロかったですが、これも歴史ある老舗店ということですね。


あと、外観のタイルが若干ピンク色だったのが気になりました。

しかし、ピンク色は大好きな色です。


早速、館内に入ってみましょう

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中に入ると、早速、かまぼこが製造されていました。


確か、小学校の給食のおばちゃんたちがこんな感じで働いていた気がする。

懐かしい風景ですね。


ちょっとアップにして見てみましょう。

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・・・。




かまぼこじゃ・・・ない?


何か厚揚げみたいなものを袋詰めしていました。

なんでだよ。

まぁでも、こんな感じで袋詰めされるんですね。

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今度は、かまぼこを学ぼうのコーナーです。


実は、魚津のかまぼこは歴史が深く、昔からかまぼこが作られていたそうだ。

また、かまぼこの種類もたくさんある。

先ほどの、厚揚げみたいなのも、実はかまぼこだったのだ。


中身がすり身で、外観をいろいろ変えられるなら、面白いかまぼこを作れそうだな。

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続いて、すり身ーズのみさなんの登場です。


みなさんも見てわかる通り。




全員、地味です。


そりゃ、かまぼこにされるわ。

ハモに関しては、身も全然ないやん。

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そして、江戸時代のかまぼこ作りのコーナーにやってきたのですが。

上の写真を見てください。


「潰す」


この写真だけ見た人は、間違いなく

「えっ? なにを潰してるの? やばいやつやん!」

と思うでしょう。

それくらいバイオレンスな仕上がりになっており、一歩間違えれば、かまぼこは、すごくバイオレンスな存在だということがわかります。

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ということで、かまぼこは潰すことでできるということを学びました。


もし、これから、ぼくの悪口を言ってくる人が現れたなら、迷わず

「おまえをかまぼこにしてやろうか!」

と言ってやりますよ。


ぼくも世間に潰されないように頑張ろう。


大きな地図で見る

ADDRESS 富山県魚津市友道1153−1
TEL 0765-24-6666
OPEN 10月~4月:8時~17時
5月~9月:8時~18時
CLOSE 12月31日午後~1月2日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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