パートナー枠

フェイスブック

ツイッター

とやまんが日和みてね!

sndn

あなたはカメの味を知っているか?薬膳カフェ「春々堂」

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


突然ですが、もしも、可愛い女の子と一緒にご飯を食べることができたなら。


もうそんな状況なら、クルトンと消しゴムを入れ間違えちゃっても美味しくなるはず。

だって、その子が可愛い子から。

スポンサードリンク

「焼き鳥の良いところは肉を串刺しにできるところね!」と、コワいことを言っても許しちゃう。

だって、その子が可愛い子から。


そんな不思議な化学反応を起こす第6弾。

DPP_0126

本日は、富山駅前の富山ステーションフロントCiCの中にある「春々堂」という薬膳カフェにやってきました。


そしてモデルは、「美葉」さん

買い物帰りか何かか、お土産みたいな袋をもって完全に遊びに来た様子です。


なんか知らんが、楽しそう。

DPP_0127

店内は、お店の中ですが、オープンテラスのような感じで、開放感があります。


また、薬膳カフェということで、どこか中国っぽい雰囲気です。

椅子もゆったりしていて、いいですね。


段ボールなんかが一番しっくり椅子に座れそうです。

DPP_0128

まずは、メニューを見てみましょう。

ぼく
「どんなメニューがあるんですか?」

美葉さん
「なんか変わったメニューが多いですね。さすが薬膳です。」

ぼく
「薬膳って、中医学理論に基づいた食材や薬で作られた料理なので、ちゃんとしてるんですよね。」

美葉さん
「へぇー(適当)、なんか面白そうなメニューがありましたよ!」

  

ぼく
「どんなのですか?」

DPP_0129

美葉さん
「カメゼリーです。」

ぼく
「なんか、やばそうなやつ出てきましたね。」

美葉さん
「でも、一番人気デザートらしいですよ。」

ぼく
「みんなどんだけカメ食いたいんだよ。どんな気持ちで浦島太郎読んでたんだよ。」

  

美葉さん
「せっかくなので、これも食べてみましょう!」

DPP_0130

ということで、カメゼリー付きの薬膳ランチがやってきました。

美葉さん
「ちょうど飲み会続きで、こういう料理食べたかったんです!」

ぼく
「なんか知りませんが、体に良さそうですね。カメに関しては強くなれそうです。」



それでは、いただきま〜す!

DPP_0132

ぼく
「普段は何して遊んでいるんですか?」

美葉さん
「ちょくちょく金沢に遊びに行ってますよ。」

ぼく
「テレビで違う放送局の番組言っちゃうくらい、このサイトで言ったらダメな単語ですよ。」

美葉さん
「金沢は綺麗ですからね。」

ぼく
「これ以上言ったら、ピーという音声付て下ネタみたいにしますよ。」

美葉さん
「それは怒ります。」

  

ぼく
「ごめんなさい。」

DPP_0136

美葉さん
「話変わりますが、これ、すごい美味しいです!」

ぼく
「それでアルコールを飛ばしてやってください。」

美葉さん
「今は酔ってませんよ。」

ぼく
「・・・飲み会があるってことは、普段どんな仕事をされてるんですか?」

  

美葉さん
「普通にOLしてるんですけど、実は、最近富山に来たんですよ。」

DPP_0133

ぼく
「そうだったんですね。めちゃくちゃ富山弁でしたが。」

美葉さん
「それで、全然友達がいなくて、この前、友人に女子会開いてもらったんです!」

ぼく
「ぼく男ですけど、女子会めっちゃ行ってみたいです。」

美葉さん
「まぁ開いてくれた人は男性だったんですけどね。」

ぼく
「えっ?どういうことですか?」

美葉さん
「いや、私もどうかと思ったんですけど、その、女子5人の中に、1人だけ男性っていう。」

ぼく
「彼がオカマだったら許す。ただ、それでも女子会じゃない。

DPP_0134

美葉さん
「人気のカメゼリーを食べてみますね。」

ぼく
「ついにその謎のデザート。」

美葉さん
「見た目は、コーヒーゼリーですけど、香りは・・・しない。」

ぼく
「ますます怪しいですね。もういっちゃってください。」

DPP_0135

美葉さん
「パクッ・・・・・・なにこの味?

ぼく
「やっぱ変な味なんですか?」

美葉さん
「なにかわからない味に、砂糖を加えた感じです。ほんとわからない。」

ぼく
「ちょっとぼくにもください。」

「・・・まぁ、なんか、漢方のゼリー食べてるみたいな味ですね」

美葉さん
「ほんと不思議な味です。」

DPP_0131

ということで、人生で初めてカメの味を知り、撮影を終えました。


ここ「癒楽甘 春々堂」は和漢の理念に基づいた専門のアドバイザーが料理を作っています。

また、くすりの廣貫堂という富山県で歴史のある会社のカフェなので、本当に体に良いみたいだ。

ぼくも心なしか、すごくムキムキになってきた気がします。


富山駅前にあるので、ぜひ一度、行ってみましょう!


大きな地図で見る

ADDRESS 富山県富山市新富町1-2-3 CiCビル5F
TEL 076-444-7198
OPEN 10:00~19:00
CLOSE 第三火曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る