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親鸞がここで足を洗ったから「足洗潟公園」

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


富山県の冬はどうも太陽が全く顔を出さないようです。

もうどうなってるんだよ。

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それで、たまたま近くにいた子どもがセーラームーンのマネをしていて、「昭和のこどもか!」と思って聞いていたのですが、

「月に変わってお仕置きよ」とお決まりの文句が出てきました。

そして、「反対語はなんだろう?」と唐突に思ったので考えてみたのですが、

「月に変わってお仕置きよ」の反対語は「変わらない太陽の恵みよ」だと思います。


はやく富山県に太陽の恵みをくださいよ。

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そんな絶好調に天気の悪い日に、公園にやってきました。


ここは射水市の足洗潟公園という、足を洗いたくなるような公園です。

ただ、今は冬。

もしこの時期に足を洗いにわざわざ足洗潟公園にきた人がいるとしたら、それはただの変態です。

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そんな変態がいたら、すぐに通報するつもりです。


変態がいないか確認しつつ、まず吊り橋を発見しました。

小さい頃、一休さんが「このはしをわたるな」といって、橋のはしっこを渡らなければよいというトンチを披露していたのですが、

ぼくが大人になって、もし目の前でそんなことする輩がいたとしたら、それが一休さんでも一発殴っているところです。


「危ないから渡っちゃダメ!」

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すると、めっちゃ大きな池に出くわしました。


お世辞にも、こんなドブみたいなところで足は洗いたくありませんね。

むしろ、よけい汚れるわ。

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近くに看板があったので読んでみることに。


どうやら親鸞という宗教を作った人が、ここで足を洗ったから足洗潟公園だそうだ。

そんなんで名前つけちゃって大丈夫かよ。

立ち寄っただけやん。


風邪の日に生まれたから花津麻理みたいな。

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今度は、コアラとパンダのシーソーに出くわしました。


なんでコアラとパンダだよ。

しかも、お互い見つめ合って、なんかいい感じになってるし。


コラ! 君たちダメだぞ!

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そんな片隅に、今度は死んだ魚の目をしたパンダが一匹いました。


気持ちはわかるが、そんな目をしないでくれ。

まさかねぇ、彼女が種族を乗り越えて、コアラに恋するとは思わないよ。


なんていうか、なんか可哀想だったので、こいつをなでてやりました。

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今度は、普通の遊具のある公園にやってきました。


こんな中途半端に雪のある状態では、むしろびちゃびちゃすぎて誰も遊びに来ません。

来るのは、カラスかぼくくらいでしょう。


歩いていると、とんでもないブランコを発見しました。

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完全に顔がイッちゃってるブランコです。


あと、予想ですが、足が地面に埋まっています。

そうでなければ、めちゃくちゃ短足すぎて、足が見えないかのどちらかです。


こんなタイタニック野郎のブランコには乗りたくないですね。

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ということで、久しぶりの公園の記事でしたが、ものの5分くらいで飽きました。

思い切って、足でも洗おうと思いましたよ。

しかし、通報されてはアレなので、やめておきました。


これからも、公園が大好きな子どもやリストラされたサラリーマンのために、なんとか頑張って公園の記事を書いていこうと思います。


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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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