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みんな集まれ!鍋パーティー「日本海高岡なべ祭り」

人類至上において、最も簡単かつ栄養価の高い最強料理がある。

それは・・・

鍋料理は、なんでもぶち込んで栄養価を逃がすことなく食べることが出来る。

さらには、縄文時代から鍋状の器が発見されており、太古の昔から食されていたことがわかる。


かくいう私も鍋が死ぬほど好きでして、実際に死んだこともあります。

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どうも、サンソンです。


そんないろんな鍋料理を食べることが出来る祭典「日本海高岡なべ祭り」

歴史的祭典ということで、開始時間きっかりに高岡駅前にやってきましたが、全然、人がいません。

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まぁ雨ということもあるのですが。

ただ、皆さんの中には、「雨の中わざわざ鍋を食べる必要があるのか?」思う方もいるかもしれません。

確かに家で食べればいいかもしれませんが、縄文時代では雨の中でも雪の中でも鍋を楽しんだのです。


むしろ、何でもかんでも家で済まそうとする人は、もはや男の片隅にも置けません。

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ただ、開始30分後には、たくさんの人がやってきました。


30分前に「高岡市おわた」と内心思っていた自分が恥ずかしいです。

高岡市には、こんなにも人がいたのです!

都会なのです!

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ということで、鍋を食べる券「なべ券」を購入しました。

当日券を買うには並ばないといけませんが、コンビニなどで前売り券も売っているようです。

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一杯300円。

これだけ人がいるので、まぁ並びます。

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まず、最初の出会いは「かきなべ」


名前の通り、牡蠣が入っているのでしょう。

どれどれ。

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え? 牡蠣どこ?


一瞬、もやしと白菜だけで、「誰が縄文人や!」思いましたが、ちゃんと白菜の下に隠れてました。

むしろ、縄文人はもやしと白菜しか食べていないという悪口を言ってしまいました。


草ばかり食べるのは、弥生人でしたね。

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続いての出会いは「海鮮シチュー鍋」


この子もまた恥ずかしがり屋さんですね。

シチューのスープしか見えません。

一心不乱に探ってみるとホタテ、イカ、エビ、コーン、タマネギなど具沢山の鍋でした。


うん、クラムチャウダーみたい。

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三杯目の出会いは「松坂牛すじスープ」


正直、2杯でだいぶお腹がいっぱいです。

しかし、もう券を4枚買ってしまったので、しょうがありません。


牛スジ独特の味の深みと甘さがクセになりそうでした。

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動くたびに、お腹ちゃぽんちゃぽんいってますがレッツ4杯目「ブラジル風トマトチキンスープ」


もう4杯目となれば、こちらも鍋との出会いに緊張しなくなり異国にも手を出しちゃう遊び人っぷりを発揮。

「香草大丈夫?」と、お店のお姉さんに聞かれましたが、よくわからず「はい」言ってしまったものだから、パクチー、ライドオン。

トマトチキンスープ自体は割とサッパリしているんのですが、何せパクチーの匂いが全てを邪魔してきます。


パクチーの存在感ありすぎるでしょ。

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鍋を一通り食べたところで、あみたん娘というキャラがいました。

なんか高岡大仏のキャラクターらしいですが、肝心の大仏がいませんね。


まぁ、大仏なんてサーモグラフィーで見たら真っ青ですけどね。

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また、スタンプラリーとかもありました。


抽選で200名に高岡市共通商品券を当たるらしいです。

また今年は最高額の10万円分だったらしいですが、もちろん当たりませんでした。


思わせぶりやがって。

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鍋にも飽きたので、高岡商店街の屋台へ。


はっきり言いまして、鍋を4杯も食べたら、そりゃ飽きるよ。

あと、寒いし。


よくよく考えれば朝昼晩1日3食が正常な人間なのに、正気を保った人間が4食、しかも鍋だけを食べるわけありません。

つまり、僕は立派に寒さにやられていた訳ですが、自分の中では精一杯正気を保っているつもりです。

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ということで、ラーメンを食べました。


完全にどうかしていると思いましたが、なぜか食べたかったのです。

やはり寒さにやられてしまったようです。

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ということで、お腹がもうとんでもないことになっていますが、想像していたよりも高岡鍋祭りは盛り上がってました。

雨じゃなかったら更に人が多かったと思います。


あと、まだまだ高岡は大丈夫だと安心しました。


大きな地図で見る

ADDRESS 高岡市中心商店街
TEL 0766-20-0555
OPEN 11:00~16:00
期間限定 1月上旬

この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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