富山県唯一の安藤忠雄建築「ミュゼふくおかカメラ館」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


このサイトで写真を撮っていると、

「もっと卑猥なアングルはないのだろうか?」

と思うときがある。

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もっと、この食べ物を卑猥に撮りたい。

もっと、この建物を卑猥に撮りたい。

もっと、この人物を卑猥に・・・。


そんな読者の心の声が聞こえてくる。

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読者もきっと、もっとヤラシイ写真をこのサイトで待っているに違いない。

ならば、写真を勉強しに行けばいいやん!


ということで

富山県唯一の安藤忠雄建築であり、写真店でもある「ミュゼふくおかカメラ館」に行ってきたお。

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今回、ぼくが行ったときの企画展は、「柳木昭信写真展 地球鼓動―宙そら・大地・人―」

入場料も600円で、他の企画展のときは800円だったので

そのときどきに値段が変動するのね。


毎年、春夏秋冬の4回に分けて、企画展が変わっていくので、毎年4回は必ず行きたい場所だ。

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入口から、コンクリート作りの建築デザインで写真もどこか品が出てくる。

ちなみに、館内は撮影禁止なので、掲示してある画像はホームページから引用させてもらいました。


うん!なんて卑猥なアングルで撮られた写真なんだろう!

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ミュゼふくおかカメラ館は、無機質な空間に光と影を効果的に取り込んだデザインとなっており

さすがは、安藤忠雄さん。


この建築が富山で、ここでしか見ることができないのはかなり惜しい。

もう鬼ごっことかしたいね。

そんで受け付けのお姉さんにどつきまわされたい。


そんで、そのときの状況を撮影してもらって、家に持ち帰りたい。

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たくさんの写真を見終わったら、今度は常設展である「カメラ」の展示がある。

今や世界のトップの座に君臨する日本のカメラ産業の発展の歴史を、実物とともに振り返ることができる。


もともとカメラはアメリカ発祥だが

日本は精密なモノを作るのが好きすぎて、もはやカメラ市場独占状態。

ほんと、日本人は、車とかも作るのが好きなんだからぁ。

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ぼくが生まれる前のカメラなどがたくさんあり、かつ、触ることができるものも数個ある。


これはカメラ好きにはたまらん場所だお。

こんなところが富山にあるなんて驚きだお。

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1.プロの写真を見に行く。

2.カメラの歴史を実物とともに見に行く。

3.富山県唯一の安藤忠雄建築を見に行く。

これら3つを一気に制覇することができる「ミュゼふくおかカメラ館」


あっ、卑猥な写真の撮り方の勉強をするのを忘れた。


そんなカメラが大好きな人は、「富山の絶景ベスト7」「富山きときと空港」の写真を撮るのもいいかもしれませんね!


大きな地図で見る

ADDRESS 富山県高岡市福岡町福岡新559
TEL 0766-64-0550
OPEN 9:00~19:00
CLOSE 月曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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