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こどもにオススメ!自動車事故を学べる「交通安全博物館」

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


突然ですが、世の中でもっとも危険な乗り物は、車だと言われています。

というのも、車は、相手にケガをさせる件数・自分がケガをする件数が圧倒的に高く、「原子力発電より車の方が危険だ!」とホリエモンが言うくらい、危険なのです。

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つまり、車に乗る人も乗らない人も、いま一度、交通安全について考えてみましょうよ。


ということで、やってきたのが、富山市にある「交通安全博物館」

なんていうか、こんな博物館が存在したんですね。

となりには、自転車免許取得場みたいな、もっと面白そうなところがありましたが、心を鬼にして我慢しました。

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館内は、1階と2階に分かれていて、広いと言えば広く、狭いと言えば狭い場所です。


あと、ぼくの予想でしかないのですが、完全にこども向けの場所です。

小学校の課外授業に来そうな。


しかし、交通安全について、勉強するためにも初心に返って、こどものような気持ちで学んでいこうと思います。

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まず、最初に現れたのが、横断シュミレーションというアトラクション。


左右からしっかり車が来ていないか確認して渡るのだが、右見て、左見て、右見て・・・・。

んっ?

右から車が来てないか確認して、左から車が来てないか確認して、また、右を再確認して・・・左は再確認しなくていいのか?

そうしたら、今度は、また右を再確認して・・・また左を確認して・・・。


そう路上で考えている間に、ひかれてしまいました。

再確認を二回するとひかれるということを学びました。

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続いて、足下のボタンを押すと、いろんな車の音が出て来るアトラクション。


いろんなボタンを押して、遊んでいたのですが、救急車の音を出したときに、近くにいた小学生から「救急車が迎えに来てるよ。」と、いじられて、まだそのネタは小学生の間で使われているのか。

という衝撃を受けました。


誰が病人だよ。

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続いて、交通安全クイズコーナーです。


やっぱりインドア派のぼくとしては、こういうコンピューターを使ったシュミレーションが好きなんです。

体で安全について学ぶとか、すごく苦手。

えっーと、なになに・・・。


クルマが40Km/hで衝突した場合、体重5Kgの子どもには、何Kgの力がかかると言われている?

(1) 50
(2) 100
(3) 150




・・・えっ?


体を使っても頭を使っても交通安全は苦手だと知りました。

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今度は二階に上がります。


本当は、実際に車やバイクに乗って、シュミレーションできる機械があったのですが、こどもたちが小1時間独占していて、乗ることが出来ませんでした。

まぁ、いいんだけどさぁ・・・。


大人だって、乗りたいんだぞ!!!

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二階には、なにか変なものがたくさん展示してありました。


その一つに、反射板コーナーがありました。

なんていうか、ちょっと雑すぎるというか。


なんでドラえもんだよ。

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今度は、よくわからない車とバイクがありました。


よくわかりませんが、こういう実物って、こどもたちが大好きですよね。

あと、変な形だし。


二階には、その他にも、全標識の読み方とか富山県の事故状況とかいろいろなデータが盛りだくさんで、勉強になりました。

こどもは、あまり楽しくないでしょうが、大人もあまり楽しくありません。


一階のアトラクションに乗りたいんだぁー!!!

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ということで、結局、車のシュミレーションには乗れませんでしたが、今度は、空気を読まずに乗ろうと思います。


車とバイク、人気過ぎ。

まぁ、大人は実際に車とかバイクを運転できるからよしとしましょう。


しかし、気持ちが収まらないぼくは、家に帰って、マリオカートをしました。


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ADDRESS 富山県富山市高島62番地1
TEL 076)451-9300
OPEN 9:00-16:30
CLOSE 土曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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