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初めて富山県で冬を過ごす人に見てほしい7つのこと

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


突然ですが、初めて富山県で冬を過ごす方いませんか?


そういう私も、初めて富山県で迎えた冬は、散々なものでした。

朝起きるなり、「・・・何か知らんけど寒過ぎる。」というくらい部屋が寒かったのです。

テレビをつけるとどうやら富山の天気が雪マークになっており、細かい説明は理解できませんでしたが、「とにかく寒さがヤバイ」ということはわかりました。

富山冬

試しに窓から腕だけを恐る恐る出して気温をテイスティングしてみたところ、そのあまりの寒さに吐血しそうになりました。

腕を出しただけでも吐血しそうになるのであれば、恐らく私は玄関を出た瞬間にヴァンパイアのように粉微塵になって消えるでしょう。




そんな富山県の冬ですが、初めて過ごす生まれたての子羊ちゃんたちのために、一体、どういう感じなのかを説明していこうと思います。

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1.実際にどれくらい寒くて、どれくらい雪が降るの?


1月の富山県の平均気温は2.7℃で、最低気温はマイナス0.1℃です。

夜、外に濡れたトイレットペーパーを置いて、朝それを使えば、高確率でおしりが大変なことになる気温です。


雪は、12月から3月まで降り、2日に1日は雪が降ると考えてください。

積もったり解けたりを繰り返し、多い時で50cmは積もります。

ちょうど、クレオンしんちゃんの体が埋もれるくらいの積雪量ですね。




2.冬に晴れる日はあるの?


ほとんど太陽が顔を出すことはありません。

初めて来られる方の中には、暗黒時代の到来といった表現をされる方もいます。

たまに、太陽が「大将、お店やってる?」とのれんをくぐる勢いで顔を出すのですが、すぐにお店を出ていきます。




3.外出はできるの?


基本的に、富山県は車社会なので、都心部でない限り、外を歩くことはあまりありません。

ただ、いくら車でも防寒具は必ず必要です。

特に、長靴は必須アイテムといっていいでしょう。

昔、藤原紀香が「おしゃれは我慢」と言っていましたが、そんな都会っ子の話なんか聞いていません。


あと、注意してもらいたいのが、通勤と通学時間。

地面は雪や凍結のため、電車のダイヤが遅れたり、車の走行時間が遅くなります。

そのため、いつもの通勤通学時間より十分早めに家を出ましょう。




4.雪道の自動車運転が不安なのですが。


まず、必ず12月には冬用タイヤにしましょう。

12月上旬にも降る可能性があるので、不安な人は11月にスノータイヤに変えましょう。

初めての方は、オートバックスなどでタイヤを購入して、そのまま取り変えると楽です。


スコップとスノーブラシも購入しましょう。

スコップは車の前後を除雪するため、スノーブラシは車の上にのった雪を落とすためです。

気持ちのあり方によっては「お前なんかいつでもスコップでカチ込んでやんぞ」と強気にもなれます。

その他、凍結しないウォッシャー液や窓の曇り止めや氷解用スプレー等があると便利です。

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5.それだけのアイテムがあれば、運転は大丈夫なの?


いくら、スタッドレスタイヤを装着しているからといって普通に運転していたらダメです。

これは、いくらゴムを付けていてもできてしまうこともあるのと同じ。

踏み固められた雪や道路が凍るブラックアイスバーンは非常に危険です。

急発進、急ブレーキ、急ハンドルでスリップし、すぐに事故を起こします。

初めて雪道を運転する方は、十分な車間距離をあけ、十分早めに減速するなどの安全運転が必要です。




6.洗濯物は干せるのかしら?


冬の富山の平均湿度は82%です。

もう、ジメジメというか肌の保湿にも限度がある値です。

なので、除湿機を購入し、部屋干しするのが定番です。

中には、ストーブの上で洗濯物を干す人がいるのですが、これは火災の元ですので絶対やめましょう。

毎年、これによって火災が起きているので、除湿機を買いましょう。




7.雪と仲良くできるか不安です。


雪とは無理に仲良くする必要はありません。

スキーやスノーボードをする必要もありませんし、降り続ける雪に罵声を浴びせても結構です。

私の近所のおばさんは、雪のことを「白いゴミ」と言っていました。

ただ、どうしても雪遊びしたい!という人は、「冬を楽しめ!子どもから大人まではしゃげる雪遊び7選」という記事も書きましたので、そちらをご覧ください。

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ということで、みなさんが初めて富山県で冬を過ごすように、私も初めてのときがありました。

少し不安でしたが、今ではすっかり雪のことが嫌いになりました。

今でも雪のことが嫌いすぎて、吐きそうになりながら記事を書いています。


みなさんもくれぐれもこんな風にならないように、富山の冬を過ごしてみてください。

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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