黒部名水湧き出るカフェ「水の時計」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


本日は黒部市にやってきました。

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黒部と言えば、立山アルペンルートが有名ですよね。

あの真っ白な雪の壁がなんとも圧巻の景色。

そう・・・あの白いのがね。


なんで黒部って名前なんだろう。

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そんな黒部市で本格水出し珈琲が飲めるというお店「水の時計」にやってきました。


けして、水で時計が作られているわけではない。

このお店の特徴は、なんといっても「水出し珈琲」だ。

ちなみに、水出し珈琲とは、お湯ではなく水で抽出する珈琲。


なんと、その抽出には約10時間を要すという!

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しかも、その抽出したコーヒーを一晩置くので、実質、一日半かかることになる。


しかも、黒部市は、北アルプスの高い山につもった雪がとけ、地下を100年流れた綺麗な水が沸き出す街。

そんな水出しにこだわり抜いた珈琲は、ここでしか飲めないなこりゃ。

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ふっ、メニュー表なんていらないよ。


マスター・・・水出しコーヒーおくんなはれ!

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店内は静かだし、本を読むにはちょうどいいところだな。

曇りでも窓がでかいから光がめっちゃ入ってくるし。


さすが黒部。

若者が少ないのか落ち着きがあります。

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そして、こちらが水出しコーヒー。


おぉ、なんかとてもさっぱりしていて、何杯でもいけるぞ!


ア〇ゴ  「どうだ~フグ〇くん。今夜一杯行かないか?」

フ〇タ  「サザ〇が怖いが、よ~し、俺も男だ!何杯でも付き合うぞ!」


さて、〇グタくんも何杯でもいけるというこの珈琲は、

水出し抽出によって、化学反応が起こりにくく、カフェイン等の刺激成分が少ないのだ。

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続いて、普通にメニューをもう一度持ってきてもらいサンドイッチを注文。

このイルカの形がなんとも可愛い。

サンドイッチうまそうだなぁ。

と、よだれを垂らしながらいただいた。


僕のよだれは、日本の名水100選にノミネートされそうなほど綺麗なので、

ある意味、水の時計さんとは相性がいいのです。

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店内を歩いていると「水の時計」オリジナル珈琲豆が販売してあった。

自家焙煎機もあり、コーヒーへのこだわりを感じる。


みなさんも「水の時計」で清流で淹れた水出し珈琲を目の前に、100年という歳月を感じながら、ひとときの時間を過ごしてみませんか?


また、お問い合わせくだされば、日本の名水100選にノミネートされそうなほど綺麗なぼくのよだれをプレゼント致します。


大きな地図で見る

ADDRESS 富山県富山市黒部市荻生2671-3
TEL 0765-57-3251
OPEN 10:30〜18:30
CLOSE 火曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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