子どもと行くのは時代遅れ!大人の動物園「富山市ファミリーパーク」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


富山最大級の動物園「富山市ファミリーパーク

動物園はこどもが行くものだという人はもはや時代遅れである。


そんな価値観、旧石器時代に終わってるよ。

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そう。

今だから。


大人だからこそ動物園に行こうよ!!

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って感じで大人動物園デビュー(500円)してきました。

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正門から入るとまずそこに、大人のパネルが。


ここはこどもよりも貪欲に顔を出して、ドヤ顔をしよう。

実際に、パネルの体は大人なので、子供が入ること自体おかしいのである。


「両手に花」という言葉があるが、大人たるもの「両手にオオワシ」だ。

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このファミリーパークの特徴は

なんといっても動物とたくさん触れ合うことができるところである。


早速、羊たちと触れある大人たち。

可愛いですね。

プリケツです。

ちょうど尻尾で肛門が隠れています。




羊たちにとって、尻尾は下着のようなものだとわかります。

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実は、動物園に子供がやってくることは非常にまずい。


このブタさんを見てほしい。


ブタ太郎 「ガキが・・・気安く触るんじゃねぇブー。」




思わず、オナラをしてしまいましたがここは弱肉強食の世界。


子供が安易に動物に触れるなど危険すぎるのである。(注意:子供も普通に触れます。)

子供は家でガリガリ君でも食べていなさい。

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プレーリードッグさんもブタさんの威嚇に「なんやなんや?」とあたりを見回していた。


なぜか一匹、ガンをつけてきました。


ぼく 「やんのかこら!!」




動物たちになめられたら死を意味します。


動物園は、アフリカのサバンナくらい危険なのです。

むしろ、サバンナと思って行動してください。

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続いて、アナグマを近くで見ることができるというこの通路。


な、和む~。。。

可愛いですねぇ。

アナグマ萌えー!!


ファミリーパークさんよぉ。




全く・・・粋なことしてくれるぜ!!

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さらには、ポニーにも餌をあげ、触れることができる。


ポニー小さいなぁ。

ポニー萌えー!!


こいつに乗って、通学・通勤したいですね。

これで、電車や車、自転車で来る人たちと一歩リードです。

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さらには乗馬体験!

これぞ大人の娯楽!


大人の休日は、乗馬をしながら景色を楽しむものなのだ。

古代ヨーロッパ人もブタに乗るより乗馬を楽しんだそうだ。


動物園に来て思い出に残った出来事ランキング2位も乗馬だ。(ちなみに1位は落馬です。)


うおぉ!!

なんて固いケツなんだ!!バッチコーイ!!

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今度は、ヤギさんたちを発見。


すると、一方のヤギさんがこちらに乳首を見せているではないか!?

これはまさか、今から大人の遊びが始まってしまうのではないか!?


なんてこったい!!


これは撮影チャンスだ!やっほーい!!




ぼくはカメラを構えたその瞬間・・・

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「ガシャーン!!」


そう。

大人と言えば、拳と拳をぶつけ合うもの。

それはヤギの世界でも同じ。

角と角をぶつけ合うことで、コミュニケーションをとっているのだ。


言葉でわからなければ、角でわからせる。

暴力でなんでも解決しようとするジャイアニズム。


なぜ乳首を見せたのでしょうか?




もしも、カメラが向けられていたから乳首を見せたとしたらこのヤギの思考は重症でしょう。

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てか、この動物園広すぎね?


このファミリーパークは非常に広く、山の傾斜を利用して、動物園を運営している。

しかし、そこらへんに楽しむ仕掛けが存在するので飽きさせない。


ただ、体力的に、ぼくの足は2日後、筋肉痛確定です。

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もし足が疲れても大丈夫。

定期的に、このゼブラ号が園内を走っている。




おい、もっと早く教えてくれよ。


まるで、サファリーパークだな。

間違えた。ここはサバンナだった。

しかも、ゼブラの顔面・・・


ぺしゃんこやないか!!!

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おいおい、さっきから触れ合うだのなんだのって、ちっともカッコいい動物が出てこねぇじゃねぇか!


そんな読者の答えを待っていました。

大人男子なら誰しもが飼いたいと一度は考えたことのある動物。


それはオオワシである。

こいつは近くで見るととてもデカイ。全長は約1メートルにもなる。


こいつをペットにして、部屋に住まわせる。

そして、大家さんに怒られ、自然に帰す。


それが大人というものだ。

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最後は、大人女子の大好きな動物を紹介しよう。

大人女子なら誰しもが飼いたいと一度は考えたことのある動物。

レッサ―パンダだ。


なにもしてないのにモテるとかなんだよこいつ帰れよ。


大人男子たるもの、モテるためには命も惜しまない。

しかし、努力だけでは越えられない壁もある。


レッサ―パンダは、そんな大人男子の憧れであり、ライバルであり、部屋に女子を連れ込むための口実として使われる。




「おれの家に、レッサ―パンダいるけど、来る?」

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大人でも、いや、大人だからこそ楽しめる動物園の過ごし方がある。

おれたちは全力でファミリーパークを楽しんだ。


ありがとうファミリーパーク!


子供たちよ。




大人は、楽しいぞ!!!


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ADDRESS 富山県富山市古沢254
TEL 076-434-1234
OPEN 9:30~16:30
CLOSE 不定期

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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