札幌から立山に。昆虫王国立山「立山自然ふれあい館」

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


昆虫王国立山「立山自然ふれあい館」(立山町四谷尾)で、3月末から札幌市出身の八柳貴紀さん(20)が飼育販売スタッフとして働いている。

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大好きな虫に関わる仕事がしたいと、同館の求人に応募した。

早速取り組んでいるのが、カブトムシやクワガタが飛び立つ瞬間などを再現したオリジナルの「ジオラマ標本」作り。
「生き生きとした虫の姿を見てもらい、魅力を知ってほしい」と意欲的だ。

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八柳さんは3月に札幌市の専門学校の自然環境学科を卒業したばかり。在学中に昆虫に関わる仕事を探していたところ、学校からカブトムシを中心に昆虫の展示や自然体験事業を行っている立山自然ふれあい館を紹介された。

ジオラマ標本は、専門学校などで学んだ標本の技術を生かそうと取り組んだ。
死んだカブトムシやクワガタの足の関節などを熱湯で軟らかくしてポーズを整え、羽ばたいたり角などでけんかする様子を再現。
木の枝や枯れ葉などと一緒に展示し、臨場感を出した。「いかに自然な姿を再現するか、難しいけれど楽しい」と話す。

ヘラクレスオオカブトやギラファノコギリクワガタなど10種類以上のジオラマ標本を作り、21日に同館で開催するオープン10周年記念「春まつり」で展示販売する予定。
価格は未定。
同館の越本好信館長は「若い世代に活躍してもらい、館の新たな魅力を発信してほしい」と期待を寄せている。

春まつりではカブトムシの幼虫掘り取り体験やステージショーなどを行う。

引用 「北日本新聞」

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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