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チューリップ公園のイルミネーション!KIRAKIRAミッション

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


クリスマスと言えば、イルミネーション。

イルミネーションと言えば、星空をいつでも見れるように作られたそうです。

ただ、よく考えてみれば、それが本末転倒なことだとは誰も気付いていない。

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そんなときですが、私は今、夜の「チューリップ公園」に来ています。


春には、チューリップがわんさか咲いているこの公園ですが、それ以外の季節では、まるで錆びれた公園になります。

春以外価値無という漢文みたいな文章もできる勢いです。

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ただ、実は冬には、イルミネーションが行われるらしいのです。


その名も「チューリップ公園KIRAKIRAミッション」

サブタイトルは、「光の花 満開!」


なんだそれ。

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情報によると、約10万球のLEDを使ったイルミネーションらしい。


10万球がどれくらいの数かわかりませんが、ノックで10万球の球を打たれたら、すごく大変そうだと思ったので、すごい大変な量なのでしょう。

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ということで、早速公園内に行ってみました。


おぉ・・・なんかおもちゃの国みたいに可愛いイルミネーションですね。

チューリップのモニュメントがお城みたいになってます。

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色も、すごいカラフルでポップな感じで、子どもが大好きそうですね。

そういった意味では、大人向けのイルミネーションではありません。


電球が美味しそう

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それで、あのチューリップの城の中には、何やらバブリーな雰囲気が。


なにこの楽しそうな夜の感じは。

ミラーボールも回っていますし、隠れミッキーみたいなのもあります。

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それでこの部屋の正体は、ブラックボードのらくがきコーナー


いろんな落書き・・・というかぐちゃぐちゃやないか。

上書きしすぎて、もうすごいことになっています。

さらには、消して書いているのもあって、無法地帯です。


この部屋、治安悪いな。

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頂上には行けなかったので、途中の上からの景色。


チューリップが咲いているというより、そこに生えているって感じです。

ピーチ城にいるピーチ姫もこんな気持ちなんでしょうね。


キノコの召使いがいるというか、そこに生えてたみたいな。

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一応、近くでそのチューリップも撮ってみました。


卑猥に見えるのは、私だけでしょうか?

花に茎が刺さっているような。


ちょうど、源氏物語あたりがそんな表現をしていたと思います。

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今度は、池の方面に行ってみたいと思います。


一体、何があるかわかりませんが、とりあえず明るい方に行けばなんとかなります。

道にあるチューリップのイルミネーションは、なんか素敵ですね。

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それで、めちゃくちゃピンク色した明かりのところに来たのですが、正体はこいつでした。


まぁこいつって言っても、誰だよお前って感じでしょう。

こいつの名前は、なで鯉「こいっぴ」


一目見て、何もしていないのに殴りたくなるような顔です。

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ここでは、ハートの紙に願い事を書いて、クリスマスツリーにくくりつけるという恋愛アトラクション。


さらには、恋愛クソコメント大会もやっていました。

恋愛クソコメント大会とは、願い事の書かれたコメントの中から、クソみたいなモノを見つけるという大会。

出場者は僕一人で、優勝者は僕です。


優勝したクソコメントは「パンツがほしい。」でした。

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そんな場所から見た景色はこんな感じ。


まぁまぁ綺麗ですね。

ピーチ城にいるピーチ姫ならぬ、チューリップ城にいるチューリップ姫はどこかにいないのだろうか。

チューリップの帽子なんかかぶって。


赤い帽子をかぶったキノコばっか食ってるヒゲオヤジでもピーチ姫と仲良くできたなら、ぼくでも仲良くなれるんじゃないかな。

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そんな帰りの道中には、こんなやつもいました。


うーん、味方なのか当たったら小さくなる敵キャラなのか。

組み合わせも意味わかりませんし、花に顔があってこわい。


誰も持ち帰る人はいないでしょうが、「持ち帰らないでください」と看板がありました。

持ち帰ってどうする。

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はい。

っていうか、クリスマス気分早過ぎません?

まだ11月なのに、もうクリスマスの準備ですか?


ぼくもクリスマスと戦う準備を始めますか。


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ADDRESS 富山県砺波市花園町1−32
TEL 0763-33-1111
OPEN 17:00-23:00
期間限定 11月1日から12月25日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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