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とやまんが日和みてね!

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すぐそこで採れた果物を使う農園カフェ「農工房長者」

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


突然ですが、富山県といえば、なにを思い浮かべるでしょうか?

そうです。

農業です。

誰が何と言おう・・・農業です。


農業は、弥生時代からされている人間の進化の賜物です。

人間はサルから進化したらしいが、サルは農業しません。

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しかし、今でもサルはいる。


ということは、彼らは進化の過程のどこかで

「おれ、サルのままでいいや。」

「あっ、おれもサルで。」

と思った奴らがいるに違いありません。


そう考えると、サルとは、仲良くなれそうです。

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本日は、そんなサルが経営している、じゃなくて。

農業をしている人たちが経営しているカフェにやってきました。


農園カフェ「長者」という、なんか強そうなカフェです。

あと、めっちゃ外観がピンクなのも、逆に強さの表れでしょう。


ちょっとやらしいお店と期待しながら、店内へ。

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店内は、若干のピンク色でしたが、全然やらしいお店じゃありませんでした。

別に期待していたわけではありませんが、心の一部にポッカリ穴があきました。


農園カフェなので、きっとどこよりも産地直送しているでしょう。

もう、外から引っこ抜いたネギをそのまま出してきそうな。


メニューを見てみましょう。

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どうやら、ここはダンゴや果物が有名なお店らしいです。


名前も、店名をとって「長者だんご」




めっちゃ長生きできそうです。


テイクアウトもできるみたいです。

あと、親切にも人気ランキングベスト3が記載されています。

ここは、ミーハーにトップ3を注文しました。

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やってきた団子は、だんご4兄弟です。


美味そう。

てか、団子って基本的になんでも合うよね。

団子は、自家農園で作ったコシヒカリ米を使っています。


食べてみて、まぁ、団子なんてどう考えても美味いでしょ。

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今度は、パフェです。


パフェは季節に応じた果物を使用するのですが、今回は秋ということでブドウです。

春には、イチゴやモモのパフェもあるようで、最高ですね。

春に来たかった。

まぁブドウも好きだけど。


てか、ブドウの皮のめくれ具合が、その、なんていうか・・・アレですね。

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ちなみに、店内には、自家農園で採れた米なども売られていました。

しかも、めっちゃ安いし。


ということで、農園が経営しているカフェってなかなかありませんよね。

農園だから素材が新鮮だし、安心です。

新鮮な素材を食べて、ぼくもどこか長者になったような気がします。


素晴らしいプラシーボ効果ですね。


大きな地図で見る

ADDRESS 富山県砺波市高波1050
TEL 0763-32-6862
OPEN 11:00-18:00
CLOSE 不定休

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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