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火災 地震 暴風雨!自然災害体験が楽しい四季防災館

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消防車がめっちゃある場所から失礼します。どうも編集長のサクラです。


台風、地震、土砂崩れ。

わたしとしては、いまいちそういった災害に出くわしたことがないのですが、たぶんそろそろ自分の番がきそうなんですよね。このままだと、台風がわたしに直撃した瞬間、わたしの真下を震度7が直撃し、頭上から土砂が降ってくる気がします。

ということで、そんな災害に備え富山県広域消防防災センターにやってきました。

ここに住みこめば、真っ先にわたしを助けてくれるのでは?と、知能指数がミドリムシレベルの発想をしているわけではありません。光合成もしていません。

実はここには、自然災害体験のできる施設があるのです!


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それが、こちらの「四季防災館」

ここは四季を通じて起こす災害を体験できるところなのです。

顔出しパネルも何故か鼻だけくりぬかれています。ここに顔を出したなら、顔のパーツ中央に寄りすぎ。ってなりますね。地獄のミサワかよ。

早速、館内へ行きましょう。


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災害体験は、数人程度なら予約なしで、サクサクいけます。

あと、自由に回れるわけではなく、館内のスタッフのおじさんに先導されます。

たぶん定年退職後の天下り先が、この四季防災館なのですね。ズボンをめっちゃ上にあげるファッションも災害が起こったときに、ズボンが滑り落ちないようにという心がけでしょう。

防災に対する意識が高いぜ!


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途中に、面白そうな川柳を見つけました。

「もういいかい 火を消すまでは まあだだよ」




なんか・・・コワイな。


てか、お前誰だよ。そんな言葉を耳元でささやくなら、さっさと火を消してくれよ。


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そして、まずやってきたのがシアター室。

ここでは、地震に関する映像か消防士に関する映像か選べます。

ただ、スタッフのおじさんに「どちらの映像がいい?」と聞かれたので「じゃあ、地震の方で。」というと、おじさんが「いや、地震の方があんまり面白くないんだよ。消防士の方がおススメだなぁ。」




じゃあ、聞くなよ!


結局、消防士の映像の方を見ました。


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続いてやってきたのが、地震体験コーナー

早速、体験コーナーでテンションあげあげです。

地震とは言ってしまえば、ただの振動ですよね。わたしも昔はアブトロニックを買って脂肪を振動させていたものです。

一瞬で、お母さんにあげましたけど。


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それで台座に乗って、地震が起きるのを待ちます。

地震はまず震度1から増えていき、最終的に震度7まで体験できます。

なにこの振動・・・癖になりそう。

そのあと、歴代の地震たちを体験することもできます。

まだ歴史の浅い東北地方太平洋沖地震や阪神・淡路大震災の揺れも。これらの揺れは、ただの揺れではなく、上下とか左右とか本当に唐突に激しくなります。


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今度は二階にあがり、消火体験へ!

ここでは実際に、あの赤いヤツ、消火器の発射ができます。

ただ中身は白い粉ではなく水が出ます。なんて言いますか・・・その、白いのを発射したかったですね。

あと体験して分かったのが、思ったより消火器は重いということです。これは重要だな。


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今度は、暴風体験コーナーです。

ここでは、暴風雨の嵐の部屋に入れられるというドMなコーナーです。

まぁ、普通はズボンでその上に雨具ですけど、友人はスカートで来ちゃいました。

長靴と帽子もかぶり準備完了です。一歩間違えれば、不審者みたいな格好です。


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完全に外から傍観していただけなんですが、すごい風ですね。


あと、スカートが・・・。




スタッフのおじさんが「もう、止めましょうか?」と言ってきたのですが、わたしは「どうしましょうかねぇ。」

と、暴風雨の部屋の外でほのぼのしながらおじさんと会話していました。そして、のび太さんの気持ちがわかりました。


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次は、洪水体験

洪水では、すごい水位で流れも強い。そんななかを歩くのはとっても大変。わたしは体験していませんが、そう思います。

小さな流れるプール、もしくは、大きな流しそうめんができそうですね。


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次は富山でありそうな雪崩体験です。

とは言っても、実際に雪崩に巻き込まれるわけではありません。もし、ここで雪崩に巻き込まれていたならば命がいくつあっても足りません。ただただ、発泡スチロールが流れてくるのを見るシュール雪崩体験です。

てか、これ雪崩体験じゃなくね?


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続いて、煙体験

こちらはホテルなどで火災が起きた際に、暗闇の煙の中を突き進むというアトラクション

わたしはよくタバコの副流煙の中を突き進んだことはあるのですが実際の煙は初めてです。

実際の煙と言ってもここでは水蒸気ですけど・・・ミストでお肌がツヤツヤなっちゃうやん。


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部屋の中は、もうサウナ状態。

今は電気がついているのですが、これから火災が起きて真っ暗になります。

そして、ドアを開けて非常口のあの緑色のマークだけを頼りに道を突き進みます。

ほんとそれ以外は、真っ暗です。

暗闇の中を突き進むと、あの弱そうな緑のピクトマンがすごい心強いヤツに見えました。

壁を触りながら突き進みましょう。


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ほんで、学校でもよくやる心肺蘇生のマネキンもありました。


これは・・・。




体験しなくていいや。


そもそもモデルがこんなイカツイお兄さんの時点で、生き返らす気なくすわ。どうせなら巨乳の可愛い美女マネキンにしろよ!

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また、外では実際に消防車に乗れたり消防服を着ることができます。


最初は「消防服のコスプレなんて全然興味ないわ。」と思っていたのですが、最終的に、それはそれでアリだなって思いました。

世の中、一体なにで興奮するかわかりませんね。


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ということで、いろんな防災体験をすることができて、わたしは満足です。

しかし、よくよく考えてみれば、ただ災害を体験しただけやないか。


全然、対策になってないやん。




ただスタッフの方いわく、「誰でも楽しく災害を学んでほしい」ということだったので本当に気軽にここに来てみてほしい。そして、楽しい感じで宣伝してほしいと言われたのですがステマではなく本当に楽しい場所だと思いました。

子どもが来たら超喜びそうな場所なので、ぜひ親子で来てみてください。気軽に楽しく防災を学びましょう!

ちなみに2018年2月25日は『ジュニア防災フェスティバル』が開催されます。


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ADDRESS 富山県富山市惣在寺1090−1 ‎
TEL 076-429-9916 ‎
OPEN 9:00-17:00
CLOSE 月曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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