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とやまんが日和みてね!

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天然記念物から歴史的な菓子道具まで菓子蔵処「田村萬盛堂」

こんにちは、Gourmet×Hunter ウルズです。


シヴィライゼーションという薬物系ゲームに手を出しましたら、月日は水洗便所の如く流れ去り。

8月終わってた。つか9月も終盤戦。

毎年楽しみにしていた城端むぎや祭りも過ぎ去りし過去。

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( 和服女子が踊る )麦屋節見たかったよぉぉぉぉ。


せめて残り香を感じようと、否!

城端で甘いものでも食べて自分を慰めようとやってまいりましたJOUHANA。

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城端は風流な町並みと、小意気な裏路地が素敵ですね。


城端の高校生の間では、縁日にこの裏路地で壁ドンして告白するのがナウとか。

甘酸っぱい青春しやがって( 壁ドン )


さて、本日やってきた城端のお菓子屋さんはコチラ

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寛政時代っていつだよ?って時代からお菓子を作り続ける菓子蔵処 田村萬盛堂さん。


見た目は完全に和菓子屋さんですが、洋菓子・和菓子を取り扱うお店です。

第二十二回全国菓子博にて内閣総理大臣賞を受賞した『献上銘菓 木の葉石』が有名ですね。

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この「木の葉石」というお菓子は、城端町東方山中の特殊な環境が生んだ植物化石

県の天然記念物になっている「木の葉石」からヒントを得て作ったそうです。


確かに県の天然記念物と書いてあるのですが・・・・

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その天然記念物がお店の外に、普通においてあるのだが?

いくら素人目には、オブラートに包んでも「ただの石」にしか見えないとは言え剛毅です。

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治安が良いのか、人が良いのか。

すごいぞ、城端。すごいぞ、田村萬盛堂。


さて、田村萬盛堂の見所はお菓子と木の葉石だけではございません。

店舗には、田村萬盛堂木型館が併設しておりまして、今や美術的価値も高い約1200点の菓子木型が展示されております。

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面白いのは、何故か薬莢やら大砲の弾やら物騒なものも一緒に置いてあること。

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店主様にお話を伺ってみたところ。


戦時中、桜ケ池公園の辺で富山県南砺市軍が実弾演習していたらしく

子供のころ、薬莢やら砲弾やら拾えたとのこと。

物資が何かと不足する時代だったので、お菓子の方抜きやお菓子の材料入れに利用していたとか。




ぜんぜん甘くねぇ。


しかしそういう時代の菓子作りの話を聞けたて面白かったです。

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皆様もぜひ、歴史ある田村萬盛堂にお菓子を買いに、また田村萬盛堂木型館を覗きに来てみませんか?


大きな地図で見る

ADDRESS 富山県南砺市城端175
TEL 0766-63-6318
OPEN 10時から16時
入館料金 一般200円、高校生以下無料、団体お一人様150円(15名様以上)

※いずれも特製タイ最中付き
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筆者のブログ:パパの育児@親バカはじめました

この記事の著者

URTHRGourmet×Hunter/スイーツ担当

別れた恋人を追いかけ富山に移住。
元恋人に熱烈アタックの末、寄りを戻して結婚しました。
お嫁様には絶対服従。
スイーツ倶楽部の運営し、富山でさまざまなスイーツイベントを行っています。

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