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道の駅、細入の出店がすごい!絶品のアユ「鮎芳」

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


突然ですが、みなさんは道の駅を利用したことがあるでしょうか?

電車の駅ではなく、車の駅がたくさんあるという田舎あるあるですが、

これもモータリゼーションの産物でしょうか。

初めて、道の駅を見たときは、「はっ?なにこの冗談みたいな駅は?」と思いました。


富山にいる今となっては、電車の駅の方が、ふざけてますね。

なんだよ電車の駅って、踏み切り折るぞ!

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そんな道の駅に、本日も下車しました。


やってきたのは、「細入」

なんとなく、細いモノが入ってきたなぁーってネーミングですね。

ぼくもよく女の子に、細いモノが入ってきたと言われたことがあります。

では、駐車場に停車しましょう。

入口付近で車を停車して写真を撮ったので、大渋滞が発生してしまいました。

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駅の中は、こんな感じです。


電車の駅といったら、基本的にキオスクばっかりで無機質ですよね。

でも、道の駅は違います。

見てくださいこの活気のある雰囲気を。


犬を連れて、ハゲたおじさんが散歩もしています。

電車の方の駅では、ハゲたおじさんが犬を散歩しているなんてことは、まず見ません。

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ここは、富山県と岐阜の県境ということで、飛騨名物を発見!


岐阜の人たちは、どうやら団子を主食としているみたいです。

あと、醤油とか味噌とか、茶色が似合いますね。


えぇ、別にバカにしているわけではありませんよ。

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しかも、このみたらし団子は、1本70円という安さ!


どう考えても、3本は食べちゃうでしょ。

みたらし団子が岐阜の名物なんて・・・?

・・・あれ。

みたらし団子の発祥って、確か京都じゃなかったっけ。


まぁ、いっか!

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ただ、今日は、みたらし団子を食べに来たわけではないのです。


そう、鮎が最高に美味い「鮎芳」にやってきたのです。

Aさん 「鮎なんてどこで食べても同じでしょ!くさや送るぞ!」


まぁ、待ってください。

実は、ここの鮎は、ちょっと変わった鮎なのです。

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まず、この綺麗に並ばれて焼かれている鮎たちを見てください。


焼いて間もないのか、まだピチピチの状態で串刺しになっています。

そして、もう焼かれることを覚悟したのか、まさに死んだ魚のような目をしています。

というか、リアル死んだ魚の目ですね。


もう、この串刺しにされちえる姿だけで最高です。

鮎の塩焼きの良いところは、串刺しにされているところですね。

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そんで、一体、なにが変わった鮎なのかというと。


そう、子持ち鮎なのです!


串刺しにされているところばかり見ていて、お腹のふっくら具合を見ていませんでした。

しかし、子持ち鮎とは、食ったことないな。

本当に美味しいのかよ。

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さて、焼きあがった鮎(600円)をいただきましょう。


なんかわかりませんが、下あごがとんでもなく「てやんでぃ!」しています。

焼かれてもなおこの顔です。

子を守る親の顔でしょうか。


ぼくも、そう考えると、ちょっと心が痛いというか、可哀想というか。

真っ先に顔を食べてやりました。

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そして、そのお腹がこちら。


いや。

めちゃめちゃ子だくさんのお母さんだったのね。


もう、何つ子よ。

申し訳ないなぁ・・・パクっ!


ちょっと淡白ですが、美味しいですね。

例えるなら、子持ちシシャモのあの卵の味です。

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ちなみに、この鮎芳のメニューは、ビールと鮎、以上!


すごいな。




オヤジがめっちゃ来るやん。


ということで、鮎が大好きなオヤジは、絶対に来た方がいいですね。

ぜひ、絶品のアユを食べに、道の駅に来てみてください。


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ADDRESS 富山県富山市片掛1383
TEL 076-485-2180
OPEN 10:00~18:00
CLOSE なし

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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