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田んぼに絵を描く芸術「稲作アート」が魚津市で見られる!

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


やっぱり、富山といえば、田んぼですよね。

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基本的に、どこにいっても富山県には田んぼがあります。

もはや、富山県が田んぼなのか、田んぼが富山県なのかわからなくなるくらいの勢いです。


もしも、富山県に稲以外の植物があるとしたら、それは確実にレアアイテムであろう草なので、絶対に採りに行きましょう。

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そんな米どころである富山県の魚津市に、なんと稲作アートなるものが存在する。


えっ?

そんなのあったの?


稲作アートといえば、青森が有名だが、富山県にもあったんだね。

そこは、魚津市の超山奥にある小菅沼ってところにあるのですが、頑張って車で行ってきました。

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ちょっと、狭い道に絶望しながらも、早速ですが、たどり着きました。


マジか!




クオリティー低っ!!!


どうやら、ここはヤギの杜というところらしいですが、部分的に稲作アートになっています。

ちょっと、思ったよりアレだったので・・・その、ビックリです。


もっと上に登ってみましょう。

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「みどり香るまちづくり」の謎の賞をもらっています。


なんか、すごそうな賞ですが、何だそれ。

調べてみると、環境省の賞らしくて、普通にすごかった。


さて、高台に来たということで、もう一度、稲作アートを見てみましょう!

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おぉ!!!




しょぼいわ!!!


てか、角度的に、どう見ても、真上から見ないとよくわからないようになってないか?

ちょっと見る角度考えて植えてよ!


ヘリコプターで真上からなんて見ないわよ。

毎年、クオリティーは上がっているらしいので、来年に期待します。

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まぁ、稲作アートは、アレでしたが、今度は、「ヤギの杜」というところに行くことに。


実は、このヤギの杜ですが、魚津市のこの小菅沼の里山集落で、 ヤギを通じて、安全な農産物の直売を都市住民に提供している団体なのです。

さらに、ヤギを利用した除草やヤギ堆肥を利用した農作物、そして、ヤギを通じた地域交流にも役立っています。


ヤギって、いろんなことに利用できるんだね。

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ヤギの杜へは、やはり、とんでもない狭い道を車で進まなくてはいけません。


これ対向車来たら終わりやん。

ただ、運がよいのか人気がないのか、対向車は来ませんでした。


途中には、湧き水がありました。

どう見ても、ヤギの水飲み場のような仕様になっています。

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そして、ようやくヤギの杜っぽいところに着きました。


まぁヤギは、除草のためにそこらへんに放牧されていますが。

看板によれば、サル対策にもヤギが貢献しているんですね。

もう、なんでもアリやん。


あと、もう自由すぎるくらいにヤギがはしゃいでいました。

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この顔面を見てください。


ヤギがこんなポーズでこんな顔します、普通?

ドヤ顔にもほどがあります。

自由に生きていくことが最高だということがヤギの顔面とポーズによって証明されました。


メスヤギさんだったら、惚れているところです。

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ということで、観光的には、ちょっとモノ足りませんが、

ヤギの活用は、セラピー効果も期待されたりと、人に優しく、化石燃料の消費が少なく、ゴミが出ないなど、環境にも配慮されているということで、ヤギ、最高です。


こういうエコ活動って、素敵ですよね。

地域活性にもなりますし。


よーし!毎年、新たな稲作アートとヤギさんたちに会いに行こう!


大きな地図で見る

ADDRESS 富山県魚津市小菅沼1239
TEL 045-650-5360
OPEN いつでも無料
期間 5月~10月

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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