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第一試合、富山商業の森田投手が圧倒的投球で完封勝利!第二試合は17日

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


夏といえば、甲子園ですよね。

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それで、富山県代表はというと、10年ぶり16回目の出場となる富山商業

11日の第3試合で西東京代表の日大鶴ヶ丘と対戦し、富山商業のエース森田投手が完封し、

2対0で初戦を突破しました。

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10年ぶりの甲子園出場で、勝利を目指す富山商業は西東京代表の日大鶴ヶ丘と対戦。

序盤は両左腕による投手戦となりました。


日大鶴ヶ丘の背番号1、秋山投手がコーナーをつくピッチングで凡打の山を築くと、富山商業のエース、森田投手も140キロ前後のストレートと切れのあるスライダーで日大打線から三振を奪います。

試合が動いたのは5回表でした。富山商業5番、加藤選手が右中間を破るスリーベースヒット。

ノーアウト3塁のチャンスを作ります。


そして、ワンアウトで、バッターは7番、岩瀬選手。打球は前進守備の間を抜け、富山商業が貴重な先制点をあげます。

富山商業はさらに6回表、3・4番の連続ヒットで2アウト2塁、1塁のチャンスを作ると、バッターは前の打席でスリーベースヒットを打った加藤選手。

初球をライト前に運び、追加点をあげます。

 
一方、日大鶴ヶ丘は8回裏、2本のヒットで2アウトランナー、3塁、1塁に。

しかし、富山商業のエース、森田投手は落ち着いていました。

スライダーで7つ目となる三振を奪い、勝利を引き寄せます。

9回119球の力投を見せた森田投手は、最後の打者を三振で抑えゲームセット。

日大鶴ヶ丘を2対0の完封で下し、富山商業は10年ぶりの甲子園初戦突破です。

参照 「北日本新聞」



 
やりましたね!


ということで、富山商業の2回戦は、大会7日目、17日の第3試合です。

3年ぶり9回目の出場となる岡山県代表の関西(かんぜい)高校と対戦しますが、絶対に勝ってほしいです。

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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