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伝統あるお茶を飲むことができる「バタバタ茶伝承館」

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


突然ですが、みなさんは「バタバタ茶」をご存知ですか?

バタコさんが作っていそうなそのお茶は、なんと朝日町の名物らしい。

朝日町って、名物あったんだね。

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ちなみに、バタコさんは、アンパンマンの新しい顔を投げる事が一番多く、投げ方は多岐にわたり、変化球やバスケットボールのアリウープを彷彿とさせるトリッキーな投法をも完成させている。

また、バイキンマンに顔を投げる事を邪魔されても、ほぼ百発百中でアンパンマンの顔を入れ替える事ができる。


とんでもない女だな。

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ちょっと、余談が過ぎましたが、ここは「バタバタ茶伝承館」




なんか必殺技を教えてもらえそうですね。

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建物もなんかアレです。

ちょっと言いづらいですが・・・その、アレです。


まぁ、伝承してもらう場所は、そのような雰囲気がいいですね。

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館内に入ると、早速、お目当てのバタバタ茶がありました。


見た目は、ただの枯れ葉ですね。

香りは、ウーロン茶です。

見た目によらず、いい香りですね。

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そして、バタバタおばちゃんに囲まれながらテーブルへ。


バタバタ茶だから、バタコさんみたいな人がいるのかと思いましたが、

普通に、おばあちゃんでした。

しかも、多数


バタバタ茶は、このスネオヘアーみたいな棒でかき混ぜるらしいです。

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おばちゃんたちと、お茶と下ネタをたしなみながらワイワイはしゃぎます。


おばちゃんたちに、「なぜ、お茶をかき混ぜるのですか?」

と聞いたところ


「冷めるからさ。」


と、普通に答えられて、ちょっと乳首が6mくらい伸びました。

バタバタ茶のネーミングも、茶せんを左右にバタバタ振る動作から来ているそうだ。

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そして、泡立つくらいまでかき混ぜる。


かき混ぜると、味が変わるとかそういうの期待してたんだけど。

そしたら、泡だてる意味もないやん。

冷ますだけやったら、最初から冷ましとけよ。


ただ、そんな文句を言える雰囲気ではありません。

だって、ぼく、おばちゃんたちに囲まれていますから。

おばちゃんたちに囲まれながら、いざ飲んでみることに。

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っん!?

・・・。


ちょっと苦くて香ばしい。


味はまあ、個人的にはその、アレでしたね。

あんまり・・・その、あんまりでした。


きっと、おばあちゃんになったら美味しいと感じるのかもしれません。

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また、ここでは、普通にバタバタ茶を作っているらしいです。




あのおばちゃんたちが。


午前中は、その製造現場を見学でき、さらに無料でバタバタ茶を飲むことができる。

なんていいところなんだ。


喉が乾いたら、ぜひここに来よう。


大きな地図で見る

ADDRESS 富山県下新川郡朝日町蛭谷484
TEL 0765-84-8870
OPEN 月・水・金・土の午前10時~午後3時まで
CLOSE 火、木、日曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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