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常虹の滝にある流しそうめん「早瀬亭」

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


夏といえば、流しそうめんですよね。

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江戸時代の鹿児島で、その原型があったみたいですが、

はっきり言って、流す意味あるの?って感じです。


流しそうめん屋さんもきっと心の片隅で、そんなことを思っているに違いありません。

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そんな流しそうめんを富山県で楽しむことができる場所があるというので、常虹の滝にやってきました。


常虹の滝は、富山県と岐阜県の境目らへんにある超アクセスがめんどくさい場所です。

早速、お世辞にも綺麗とは言えない看板に、流しそうめん屋を発見。

大丈夫かよ。


下に降りてみましょう。

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そして、ここが流しそうめん屋の「早瀬亭」




えっ?


なんか小さいし、椅子がボロボロやん。

しかも、流すってどう流すのよ。

不安で仕方ありません。

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近づいてみると、そうめんの経路がわかります。


そういう感じなのね。


竹とかの経路じゃないのね。


普通に、ステンレスの近代道具の上をそうめんが流れるのね。


ぼくの想像する流しそうめんとは、少し違いましたが、まぁ食べてみましょう。

もしかしたら、とんでもなく美味しいそうめんなのかもしれません。

竹の経路では、味が劣化するのかもしれません。

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そして、料金なのですが、500円で食べ放題です。


つまり、ここにいれば、無限にそうめんを食べることができ、働かなくても生きてけるようになります。

また、汁一杯が500円なので、汁を持参していけば、無料で食べ放題です。


そんな考えをお店のオーナーに伝えたところ、

「ヘェヒッ。」

という変な返事で苦笑いされました。


果たして、ぼくの考えが通用するのかしないのかわかりませんでしたが、きっと、

無限にそうめんを食べる人はいませんし、汁を持参する人もいません。

もし、そんな人がいるとしたら、ただの変態です。

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汁なんて持参していなかったので、しぶしぶ500円を払いました。


そして、時速100kmくらいのスピードでそうめんが流れてきました。




フーゥゥゥゥウゥゥーン


まるで、F1のレースを見ているかのような勢いでそうめんが流れてきます。

ミニ四駆かよ。

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そして、コーナリングのところでスピードが落ちます。


つまり、ここがチャンスです。


ここを逃すと、もう無尽蔵にそうめんは容赦なく去っていきます。

そのスピードにあなたは付いていけるか?


まぁ、食べ放題だからいいんだけど。

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そして、なんとかすくい取ったそうめんをいただくことに。


・・・。




めちゃくちゃ普通の味やん。


まぁでも、雰囲気代ですかね。

お祭りの屋台の料理も雰囲気代が込まれていますから。


そういうことで自分自身を納得させました。

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また、雰囲気代ということで、ここから常虹の滝を見ることができます。


常虹の滝は、名前の通り、常に虹が出ているわけではなく

朝にだけ虹が出るらしいです。


ややこしいな。


まぁ、夏は一度くらい流しそうめんを食べてみてもいいでしょう。


大きな地図で見る

ADDRESS 富山県富山市猪谷1071-1
TEL 076-484-1536
OPEN AM10:00~PM4:00
CLOSE 不定休

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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