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自然博物園ねいの里でホタルを見に行ってきた

どうも、編集長のサクラです。


富山では、ホタルイカやらなんやら騒いどるけど・・・結局ホタルイカもホタルのパクリやかんね!

ちなみにホタルは、求愛行動のために光るらしいが、人間と違い、その目立とうとする精神が良いですね。

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この前なんか、友人が「デートの時、さりげないオシャレをしたのに彼氏に気付いてもらえなかったぁ・・・。」って嘆いていたけど、彼女は早く自分の矛盾に気付いてほしいです。

そんなホタルが富山市で見られるというねいの里に来ました。

駐車場から、ホタルを見るところまでは、歩いて10分くらいです。

まぁまぁ遠いです。


ただ、竹細工のろうそくが道に点々とあって、迷子にならない。

しかも、なんかオシャレだね!

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そうして、ようやく川らしき場所に到着すると、受付がありました。




もう、草だらけですね。


子ども連れの親子が多かったのですが、だいたいの人が長靴でした。

そういうガチなやつとは、知りませんでした。

ただ、ホタルという虫を見ようってのに、虫よけだけはばっちりしてきました。




しゃ!ホタル見るでー!!!

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と思いましたが、なんかまず、説明があるらしい。


まぁ、まだ暗くないし、いいか。

しかも、山小屋っぽい感じが素敵です。

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そして、会場に到着しました。




めっちゃ人おる!


こんなホタル見たいの?

これも子どもたちのためか。


親は、めっちゃ大変だな。

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そうして、あまり興味もないホタルの話が始まりました。


ただ、ホタルを見に来ただけなのに・・・。


しかも、19:45分まで喋るから、15分くらい待たされたよ。

ホタルの一生なんて、切なすぎて聞けないよ。




成虫になってから、二週間しか生きないんだって。

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そうして、ようやくホタル観賞へ。




やっぽーぃ!!!

ただ、これは、懐中電灯がないと怖いね。


すると、早速、ホタルに遭遇しました。

てか、めっちゃホタルいるやん!

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綺麗な黄緑色に光っています。

まさに、宝石みたいですね。


ホタルイカが海の宝石なら、ホタルは山の宝石とでもいいますか。

ホタルイカも、ホタルあってのイカですしね。




なんか心霊写真みたいになりました。

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近くで見ると、綺麗におしりが光ってますね。




まぁでも、虫なんでキモいんですけど。


壮大な景色も、遠くから写真を撮るので十分です。

近くだと、全然良さがわかりませんからね。




美人の胃カメラ見ても興奮しないでしょ?

それと同じです。

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そんなホタルが出る川原には、子どもたちもたくさん。

腕に光る輪っかとかつけちゃって、ホタルのマネですかね。

ただ、本当のホタルのモノマネは、おしりに緑色のライトを挟んで、空を飛ばないと。

ちょっと、わたしがお手本見せてやろうかな。


今なら暗闇なので、下半身を露出しても、完全犯罪です。

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また、子どもたちは、ホタルを瓶に入れたりしていました。


瓶の中には、たくさんのホタルがいて、より綺麗でした。

しかし、どの分野においても才能のある者は必ずと言っていいほど存在しますね。

草を食う分野においては牛。

お尻を光らせる分野においてはホタル。

乳首を硬くする分野においては、わたしです。


採った後は、ぜひ解放してあげてください。

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ということで、富山県におけるホタルの観賞期間は、

ゲンジボタルは6月上旬から6月下旬。

ヘイケボタルは6月下旬から7月下旬となっています。


まぁ、富山では、いろんなところでホタルが見られるので、ここにわざわざ来ることもないでしょう。

富山市ファミリーパークとかがアクセス便利じゃないかな。


大きな地図で見る

ADDRESS 富山県富山市婦中町吉住1−1 ‎
TEL 076-469-5252
OPEN 19:45-20:30
期間 6月下旬から7月下旬

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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