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雨だからこそ行きたい!太閤山ランド「あじさい祭り」

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


梅雨って、最低ですよね。

暗いし、ジメジメするし。

言ってしまえば、太陽光と軽部アナの無い休日は、眠りから覚めることもありません。


ただ、梅雨だからこそ、見られる景色もある。

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それが、「太閤山ランド」のお祭りです。


以前に、『広すぎる公園「太閤山ランド」に行ってきた。』という記事を書いたのですが、

本日は、その梅雨の日バージョンです。

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ちなみに、太閤とは、豊臣秀吉のことです。

まさかの富山県に豊臣秀吉です。

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ということで、太閤山ランドにやってきたのですが・・・。


もう、絶望的に豪雨です。

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少し、この時点で、心が折れているのですが、もう後戻りはできません。


見ず知らずの子どもたちとワイワイはしゃぎながら、

そうして、何故かBGMは、アンパンマン。

そんな汽車のようなバスに揺られながら、向かう先は・・・。




あじさい祭り!!!

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そう。

あじさい祭りとは、もう、アジサイだらけの祭典です。


なんと70種、20000株のアジサイが咲き乱れているという。

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アジサイといえば、様々な色をしているのですが、ここのアジサイは、綺麗な青色が多い。

やっぱり、こういう淡い色がいいよね。

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すごいアジサイの数です。

もうジェラートピケとかにありそうなアジサイのふんわり具合。

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そんな中、すごいグラデーションのアジサイを発見!


えっ?

こんなことってあるの?

こいつだけオシャレ番長です。

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小道を進んでいくと、今度は、紫色のアジサイコーナーに。


そもそも、アジサイって、漢字で紫陽花だから本来は、紫色なんだね。

なんかメディアかなんかの影響で、水色が普通の色かと思っていたよ。

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続いて出会ったのは、なんかカップルっぽいアジサイ


一見、カップルというと、微笑ましい気もしますが、

ただ、見ようによっては、青い男の子アジサイが白い女の子アジサイを襲っているようにも見えます。




どちらにしても、けしからんかぎりです。

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次は、お手本のようなアジサイに出会いました。


いやー、めちゃめちゃ綺麗な形ですね。

よく見かける種類ですが、人間界に置き換えてみると、学年で一番美しいアイドル的存在です。

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アップにすると、すごいです。

もう、雨で濡れてしまって、セクシーすぎ!

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続いては、アジサイ販売コーナーにて、新種のアジサイを発見。

これは、そこらへんの美女とは違う。




モデル級のアジサイやで。


花びらが小顔すぎ。

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また、梅雨時の豪雨でも、紫陽庵というところがあり、建物の中からアジサイを楽しむこともできる。


これで、おじいちゃんおばあちゃんも安心。

まぁ、景色はやっぱり直接、足で見た方が良いね。

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そうして、アジサイに満足し、またバスで帰ることに。

バス停の看板の運転手が、妙にムカつきますが、生まれつき、こういう顔だったので、仕方がないのだろう。

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雨がすごすぎて、最初は、心が折れていましたが、アジサイを見て、テンションが上がり、折れた心もボンドで引っ付きました。

富山県で雨の日って、なかなか行くところがないけど、こういうイベントがある日は、雨の日がいいよね!


余談ですが、制服姿の女子高生に出会う日も、雨の日が最高です。


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ADDRESS 富山県射水市黒河4774-6‎
TEL 0766-56-6116
OPEN 9:00〜17:00
季節 6月下旬

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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