あのころに戻りたいアンティークカフェ「六蔵」

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


魚津市に、アンティークで囲まれたカフェが存在するという。

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実は、アンティークという言葉は、フランス語なんです。

そんで日本語訳は、骨董品。


骨董とは、江戸時代ではガタクタという意味だったのですが、

時代を経て希少価値のある古いものという意味になったんだって。




まぁ、紙一重ですね。

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そんな骨董品が飾られているカフェ「六蔵」にやってきました。


外観は、はっきりいって、全然アンティーク感はありません。

むしろ、綺麗です。


綺麗過ぎです。


本当に、アンティークがあるんですかねぇ。

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看板を見ると、やはり、アンティークと書いてありました。


ただ、SINCE 2012とも書いてあったので、そりゃ綺麗だわ。


あと、六蔵さんって誰のことですかね?


まぁ、いろいろ気になるところですが、店内に入ってみたいと思います。

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店内はというと、木の感じがすごいです。


そして、めっちゃ落ち着いてる。


この雰囲気、なんか見たことあるんだよなぁ・・・。




そうそう。


ジブリの「耳をすませば」みたいな雰囲気。

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あのアンティーク感が、富山県で味わえるとは思いませんでいた。


もし、希望を言うのならば

「耳をすませば」に出てくるあの


甘い青春時代の初恋の人は、アニメのキャラクターでした。

天沢聖司くん。


青春時代の男性たちの初めてを奪っていった。

月島 雫ちゃん。




みたいな人たちがいてくれれば、最高でしたね。

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メニューはというと、ランチはカレーで、あとはケーキとカフェがありました。


めちゃめちゃシンプルなメニューです。

だけど、このシンプルさが、このお店には合いますね。


まぁ、コーヒーだけというのもアレなので、ケーキもセットで注文しました。

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コーヒーとケーキを食べながら音楽を聴くことに。


もちろんチョイスは、「カントリーロード」




カントリーロード この道 ずっとゆけば

あの街に 続いてる 気がする カントリーロード・・・。




ちなみに、カントリーロードとは、「田舎道」という意味です。

つまり、富山県に住んでいる限り、すべてカントリーロードということですね!

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カントリーロードを聞きながら、ここにいると、

「耳をすませば」を見たときの青春時代を思い出しました。




・・・あのころに戻りたい。


また、哀愁を求めて、ここに来よう。


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ADDRESS 富山県魚津市北鬼江2丁目17−10 ‎
TEL 0765-23-6330
OPEN 10:00-20:00
CLOSE 水曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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