古き良き時代にタイムスリップ!「氷見昭和館」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


このサイトを見ているあなたは、昭和生まれですか?

それとも、ゆとり世代ですか?

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ぼくは、ギリギリ昭和生まれのゆとり世代ですが、親に、ゆとり世代とバカにされています。


まぁ、でも、余裕のある大人だから、ゆとりと言われてもしかたありません。

きっと、妬んでるんですね、ぼくのこと。


この前なんて、両親二人で夜中にぼくの今後についてヒソヒソ話あっていましたし。

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まぁ、そんな話は無視して、なんと富山県の氷見市には、個人の趣味で集めた昭和グッズが、そのまま展示館になってしまった場所があるという。


ギリギリ昭和生まれのぼくは、はっきりいって、全然、懐かしいとか思いません。

しかし、無理矢理、懐かしいと思えるんじゃないか?


ということで、全然昭和を知らないぼくが「氷見昭和館」にやってきました。

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いやー、懐かしいですねぇー。


実家に帰ってきたみたいです。




・・・ちょっと展開が早過ぎてアレな可能性もあるのでもう一度説明すると、昭和を懐かしむことにしたのです。

ゆとり世代のぼくが。

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まずは、この見たことのあるタバコの看板。


いやー、昔よく吸ったわー。

ほんと朝昼晩、たばこだけを食事にしたいわー。


はい。

たばこなんて吸ったこともありませんが、自然と懐かしんでいました。

きっと、前世は、朝昼晩たばこだけで過ごし、餓死したのでしょう。

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そして、この懐かしい目が逝っちゃってるミルキーちゃん


ミルキーはママの味。

とはよく言ったものですが、ママの味ってなんだよ。


カバキコマチグモの母親は、孵化した子どもに食われるらしいです。

きっと、カバキコマチグモなら、ママの味を知っているのでしょう。


そう考えると、このミルキーちゃんも自然とママの味を知っているような顔に見えてきますね。

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続いて、二階にやってきました。


この風景は・・・佐藤ん家にそっくりやな!

よく、子どもの頃、佐藤ん家でお父さんのエロ本パクって読んだっけ!

自然とあのエロオヤジの顔も蘇ってきます。


昭和のおっさんは、だいたいエロかったはず。

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すると、今度は、エロそうなマネキンがありました。




なにこれ。


はっきり言って、まったく趣旨がわかりません。

しかも、マネキンだと全然興奮しませんし、興奮したら終わりだと思います。


ただ、ぼくはちょっと興奮してしまったので、ちょっとだけ終わってます。

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今度は、若かりし明石家さんまがいました。

看板には書いてある文字を読んでみましょう。


「ノドごしすっきり 味わいくっきり。」




全然、おもんないやないか。


どうしたさんまさん!

あのさんまさんも、昭和の時代は、面白くなかったのかもしれませんね。

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昭和館は、まだまだ続きます。


この通路も懐かしい。

よく、両側のガラスを割って、皿洗いさせられたっけ。

もう、割ってくださいと言わんばかりのドMなガラス。

しかも、こんなスケスケじゃぁ、中が丸見えじゃないか!

このド変態野郎!

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今度は、よく作ったプラモデル!

日本最初のプラモデルが、なんと原子力潜水艦ノーチラス号です。


動力に原子炉を使用する潜水艦ですが、今となっては、完全にアレですね。


最悪、自らミサイルとなる潜水艦。

恐ろしすぎ。

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今度は、昭和の茶の間。


テレビの画像も白黒で、見づらいですね。

扇風機もなんか重いですし、風が弱いです。

テーブルは、低すぎ。


うん。




ぼくは、この時代に住むことはできないな。


現代人が、竪穴住居に住むことができないのと一緒です。

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上を見上げると、またまた昭和風景。


そうして、ぼくは気付いたんだ。




昭和の風景なんて、懐かしくもなんともないよ。


むしろ、ぼく世代からすれば、逆に新しいわ!!!

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このミニーちゃんなんて、どうしたよ。


完全に、中国産のミニーちゃんみたいな顔してるやん!


スカートもなんかおかしいし。

昭和って、なんだろうと思いました。

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また、ここには、喫茶コーナーや似顔絵コーナーもあり、

ただただ、昭和のモノを懐かしむだけの場所ではない。


ここのオーナーが趣味始めた氷見昭和館。

「お店の売上はほとんど整備や改装などに使ってしまうから儲けはないけれど、そのかわりに楽しい気持ちをもらっているんだ」

と嬉しそうに笑っていた。




これぞ、古き良き時代だね!


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ADDRESS 富山県氷見市 526−1
TEL 0766-91-4000
OPEN 9:00~暗くなるまで
CLOSE 水、木曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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