氷見市にもお城があった!海の先にある「阿尾城址」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


富山県には、「富山城」「高岡城」など、結構、たくさんの城がありました。

そんな中、西の最果てである氷見市にも城があったというのだ!

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そして、こちらが、そのお城「阿尾城址」


城址とは、お城があった跡を意味します。

富山城も高岡城も城跡だ。




富山の城は、すべて破壊されてしまったようだ。

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まぁ、富山に住んでいると「だろうな。」と納得をせざるを得ません。

とりあえず、地図を見てみましょう。

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どうやら、この城は、海辺に位置しているようだ。


当時は、潮風がとても気持ちよかっただろう。

そんな潮風とともに風化してしまったのですね。

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では、いざ本殿へ!


城というのは、だいたい高いところにあり、農民たちを上から眺めていた。

そして、望遠鏡を使い、庶民のあんなところやこんなところをのぞき見ていたと思われる。




ぼくも、殿様になりたかった。

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本殿に行く途中には、神社がありました。


なぜ、ここに神社があるのかはわかりませんが、ぼくは神を信じていません。

もし、神様がいるなら、今頃、ぼくには彼女がいるはずです。


神に投資するくらいなら、株に投資しとくんだった。

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本殿へ向かう道は、どんどん狭くなっていく。


えっ? 大丈夫?

確実に、虫が大量にいそうな気配がします。

ふざけんなよ。

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そんな虫だらけの草むらから顔を出せば、目的地の崖が。


地図によれば、あの崖の上に本殿があったみたいだ。

てか、どこだよここ。


お城に来たつもりが、こんな無人島みたいなところとは思いませんでした。

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そして、山道はまだ続きます。

すると、こんな看板が現れてきました。


両側が崖となった道が続きます。


いや、ダメでしょ。死んじゃうでしょ。

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ここは、ジャングルですか?


ぼくは泣く泣く、崖の道を突き進んでいきます。

「命をかけてまで、本殿に行く必要があるのか?」と聞かれれば首を横に振らざるを得ませんが、きっと必要なのです。


とりあえず、喉が乾いているわけでもありませんが、コンビニで買ったお茶を飲みました。

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そうして、ようやくゴール地点にやってきました。




まったく城的な要素は見当たりません。


なにこれ。

ただの無人島みたいなところやん。


しかし、先端部分に、高台があったので、とりあえず登ってみることに。

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おぉ。


氷見市が一望できるのね。


ただ、黄砂がひどくて、そんなに遠くまで見えませんね。

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そして、真正面は、海。

昔、ここにお城があったということは、つまりこれが本当の「背水の陣」だったわけね。


そうして、何も得るものがないまま、帰ることに。

帰りは、またあの草むらです。

「誰だよ、こんなところに連れてきたのは!」と思いましたが連れてきたのは僕でした。

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最後に、遠くから阿尾城址を見ました。

先端がめちゃくちゃリーゼント顔やん。


帰って寝よ。


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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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