氷見に日本初の遺跡が!?「大境洞窟住居跡」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


本日は、氷見市の最果てにやってきました。


ということは、隣には、すぐ石川県がいるわけですが、石川県で遊びたい心を押し殺して、なんとか富山県にとどまりました。

こんなサイトを作っているばっかりに、石川県に行けないなんて。




サイトを作るのは、大変だなぁと思いました。

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そんな氷見市の果てですが、実はここには、なんとも貴重な洞窟があるという。




むしろ、富山県に洞窟なんてあったんだ。

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最近ドラクエで、頑張って買った武器が洞窟の宝箱から出てくるという悲しい出来事があったので、

今回は、この洞窟で、すごい武器でも出てくればと思っています。

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その洞窟の名前は「大境洞窟住居跡」


住居跡と書いてあるので、昔、誰かが住んでいたんですね。

ドラクエで洞窟に住んでいるといえば、ほぼ間違いなくモンスターです。




エンカウントしないように注意しないと。

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そして、こちらがその洞窟。


なんか、想像していた洞窟とは違いました。




奥行きが足りないような・・・。


まぁ、奥行きはともかく、宝箱があれば、問題ありません。

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近くには、洞窟の説明がありました。


どうやら、ここは、日本で初めて、洞窟遺跡調査が行われた場所らしい。


また、縄文時代から平安時代まで、ここにモンスターが住んでおり、それぞれの土の層から、いろんな時代の遺跡が発掘されたという。

立て札を見て、「モンスターたちにも家族がいるんだなぁ」と改めて感じました。

顔は、暗いですが、人間みたいなモンスターたちですね。

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詳しく説明によると、


第1層
中世~近世の土師器・陶磁器・鉄刀などが高度な道具が発掘されました。

第2層
奈良~平安時代の須恵器・土師器などの破片。

第3層
弥生時代終末期~古墳時代初期の土器・骨角器、貴重な人骨や動物遺体。

第4層
弥生時代後期~終末期の特徴的な土器、人骨そして動物遺体など多数。

第5層
縄文時代晩期後葉~弥生時代後期の土器・石器・骨角器、人骨と動物遺体。

第6層
縄文時代中期中葉~後期前葉の素晴らしい土器と石器、動物遺体の骨格が出土しています。


となっており、これだけの時代の遺跡が、一ヶ所から出てくるのは、非常に珍しいという。

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ということで、今から、洞窟に忍び込んで、宝を探そうと思います。


えぇーっと、洞窟の奥は・・・。


あれっ?




全然、奥行きがありません。


宝箱もありません。

ふざけんな。

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しかし、平安時代まで、ここに誰かが住んでいたというのならば、

今もここに住むことができるんじゃないか?


そうすれば、今は無名のぼくでも、数百年後には、骨となって出てきて、未来の考古学者に「まさか、2000年にも洞窟に住んでいるモンスターがいたとは・・・。」と、モンスターとして一躍有名人になれますね。




誰がモンスターだよ。


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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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