バラがすごい!西洋の植物園「氷見あいやまガーデン」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


5月~6月になると、どうしても見に行きたくなる花があります。

それは、ぼくにとっても相応しい花でもあります。

花言葉は「愛」

そう。


その花は、バラです!!!

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ぼくは、部屋のモノの柄が、ほとんどバラ柄であるくらいバラが好きでそんなバラ柄のインテリアだけを扱っている「ローズガーデン」も御用達である。


そんで、富山県で、そんなバラがたくさん見れるところ。

「氷見あいやまガーデン」にやってきました。

鉢植えで作ったロボットみたいなやつが、めっちゃ可愛いです。

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氷見あいやまガーデンは、一年を通して、いろんな花が咲いているのですが、この時期は、バラということで、チケットもバラです。

チケットも、ものすごいさわやかなデザインですね。

入園料は800円です。

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本来なら、めっちゃ広くて、どこに行けばいいのかわかりませんが、すぐに、ローズガーデンという文字のあるところへ直行しました。

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ぼくは、他の花に浮気はしません。

待っててねっバラちゃーーーん!

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そんなバラ園に入ると、なにやら鐘がありました。

パンフレットによると、ここではウェディングなどもしており、鐘やレストラン、そして、一面の花があり、人気のウェディングスポットらしい。

ただ、ぼくには、鐘を付いている暇も、結婚する相手もいません。


そんなことよりバラですよ。

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そして、園内には、大量のバラが!!!

赤やらピンクやら黄色やら、たくさんの種類と色のバラがある。


しかも、最高の香り!


もう、ここで蝶になって、一生暮らしたいわ!

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道行くところは、バラ、ばら、薔薇。


途中で、可愛い子のおしりを追いかけたりもしましたが、バラの方が綺麗ですね。

バラ園に飛び込んで、ズタズタになりたって死んでも後悔ありません。

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この丸っこいピンクのバラなんて、超可愛い!


そのまま食べちゃいたいくらいです。

そんな可愛いバラに気持ちを押さえきれずに、この可愛い子ちゃんの下半身をのぞき見た。

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・・・これは、ダメ。

これぞまさに、「綺麗な花にはトゲがある。」

ルパン三世の言っていたことは本当だったんですね。

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今度は、バラのトンネルを発見。


てか、どんだけバラがあるんだよ。

もう、すごいバラの数です。

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その後、ちょっと小川で休んでみた。

6月やのに、暑すぎだし。

ふと横を見ると、みんなここらへんの日陰で休んでいた。


ちなみに、この時点で、氷見あいやまガーデンの1/4くらいしか見ていません。

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気を取り直して、今度は、違うフロアへ!


すると、氷見市街地を一望できる場所があった。


おぉ。




黄砂ひどすぎて、全然遠くまで見えへんやん。

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そして、階段を下ると、なんと!?


また、バラがありました。




もう、ちょっとアレです。


どんなに素晴らしい花でも、ぼくは10分見てると飽きるのです。

花の場合は、飽きちゃうと、あとはただ、香りがするだけ。

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こうなってくると、花以外の何かを求めて、ぼくは歩き出した。


むしろ、花を避けながら歩き出した。

きっと、花以外にも魅力はたくさんあるはず。

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まずは、すごくにらみつけてくるこの生物。


首と顔の境界線がわかりません。

あと、これは予想ですけど、ハゲています。

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次に、この木に刺さってるやつ。




完全に、ドーピングしてます。


スポーツ界では、ドーピングは禁止されていますが、植物界では、すごいドーピングされています。

きっと、ムキムキの木ができるのでしょう。

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そんなドーピングされている木々の周りには、なんか吊るされていました。


一見、ちょっとヤバそうな光景ですが、なんですかね。

なんかサルみたいなモニュメントが多いです。


もし、このようなよくわからないモニュメントを吊るすために、木をドーピングしているとしたら、そういう競技なのでしょう。

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また、氷見あいやまガーデンには、子どもの広場というところがあり、ジャングルジムやシーソーやブランコなどがある。


しかも、これらの配色が、黄色、水色、赤色とまた可愛いのである。

さらには、すべて木でできているというネイチャーぶり。


大人でも、ここで5分は楽しめるはず。

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そして、最後には、昆虫たちを撮影するという、全く方向性が変わってきました。


チョウチョも遠くから見ると綺麗なんですけどね。

モンサンミッシェルとかも、遠くから写真を撮るのが良いです。

近くで見ると、ちょっと気持ち悪い。

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ということで、氷見あいやまガーデンは、花だけでなく、いろんなモニュメントや生物たちを楽しめる空間となっていた。


ということは、花が嫌いな人でも楽しめるってことだね!

まぁ、花が嫌いな人が、わざわざ花園には来ないでしょうけど。

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ここには、240種3000本を越える多種多様なバラを植栽した「ローズガーデン」をはじめ、シンメトリーな美しさを見せる「フォーマルガーデン」世界の名園を模した「ブッチャート風ガーデン」「キューケンホフ風ガーデン」、さらには「ロックガーデン」やハートの形をした池、展望台などがあります。

ぜひ、西洋の雰囲気の漂う氷見あいやまガーデンに、貴婦人と来ましょう!


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ADDRESS 富山県氷見市稲積字大谷内112-1
TEL 0766-72-4187
OPEN 9:00-17:00
CLOSE 年末年始・臨時休業あり

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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