いちご食べ放題!苺狩りするなら「立野原観光農園」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


突然ですが、みなさんは狩りは好きですか?

狩りは、太古の昔から行われており、人間はマンモスを狩っていたと言います。

西洋では、魔女狩りが行われ、現代では、モンハンが行われております。


時代ですね。

そんなぼくはというと、今回、イチゴ狩りにやってきました!

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どうやら富山県では、「立野原観光農園」と「ファーム中田」でしかイチゴ狩りができないらしい。

それくらい富山では、イチゴがあまりなく、富山県民はイチゴを求め、こぞってここにやってくるという。


まぁ、スーパーで買えるけど。

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ということで、朝10時くらいに南砺市の立野原観光農園にやってきました。




めっちゃ人おる。

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先ほど、スーパーでイチゴが買えるといいました。

しかし、そうです。


鮮度が違うのです!!!

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富山県民は、今日取れた魚しか食べないくらいグルメな県民。


それは、魚に限った話ではありません。

イチゴに関しても、今日取ってすぐ食べる。


鮮度が命なのです!


激混みでしたが、なんとか受付を済ませました。

話によると、人が多すぎて午前中で食いつくされちゃうので、ぜひ、午前中までに受付を済ませましょう。

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チケットとして、可愛い木彫りの苺をもらいました。


なんか青いテープでモザイクがかけられてる。

ちなみに、1時間食べ放題で、大人は1200円、子どもは1000円です。

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そうして、チケットを手に、イチゴ農園にやってきました。




おぉ、これは楽しそう!


おじさんも、職人のようにイチゴを食べています。

子ども連れの親子が、イチゴ狩りをしていると、ほんわかしますが、おじいさんが1人でイチゴ狩りをしていると、その農園の人みたいになってしまいますね。

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早速ぼくも、古代の人の遺伝子を受け継ぎ、狩りをしたいと思います。


結構、赤いイチゴがたくさんあるなぁ。

これは狩りがいがあります。


イチゴたちも「わぁー見つかっちゃう!」とつぶらな目をウルウルさせています。

ただ、イチゴの種が目だとしたら、相当気持ち悪い妖怪のようです。

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まずは、可愛いサイズのイチゴを二個ゲットしました。


こんな美味しそうなイチゴが食べ放題なんて、ここは天国ですか?

ふた口でパクパク食べました。


うわっ、こっちは甘いけど、こっちは酸っぱいな!

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ちなみに、ここのイチゴは、狩ってそのまま食べる仕様となっています。


つまり、ちょっと泥がついていたり、ぬるかったりします。

ただ、それが農園の人が言うには、美味しいらしい。


ただ、ぼくは、冷たい水を用意し、冷やして洗いながら食べました。

潔癖症な人や、冷たいイチゴが好きな人は、ぜひ、コップに冷たい水を入れてもって行きましょう。

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また、イチゴ狩りあるあるですが、


めっちゃブサイクなイチゴもありました。


なんかめっちゃ酸っぱそうな顔をしていますね。

顔ないんだけどさぁ。


食べてみると、やっぱり酸っぱく、イチゴも人間と同じように、味が顔に出て来るんですね。

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また、イチゴ狩りを終わった後は、「いちごマルシェ(市場)」を見に行こう!


これは、立野原観光農園の中にあるのですが、

高齢化でイチゴ農家が減る中、食品や雑貨販売、自然体験などのブースを出して人を集めよう!

というコンセプトの元、開かれている。


結構、可愛いアイテムとかお菓子とかがあって、乙女心をくすぐるわ!

イチゴ以外にも、心を揺さぶられるなんて思わなかった。

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いちご農園のイチゴをを平らげることはできませんでしたが、めっちゃお腹いっぱいです。


もう、1年分のイチゴを食べました。




ということは、クリスマスとかの苺は、今年は我慢します。

ぜひ、イチゴが大好きな人は、イチゴ狩りをして、甘いひとときを過ごしましょう!

最新情報は、こちらの「立野原観光農園」のリンクからご覧ください。


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ADDRESS 富山県南砺市土生新2205
TEL 090-9442-3994
OPEN 9:00~16:00
期間 5月中旬~6月中旬

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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