参道並木が圧倒的な景色!「眼目山 立山寺」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


ぼくは、何かを求めて、上市町にやってきました。

特に何かあるわけではありませんが、車で上市町をブラブラしていたら、何か面白いモノがあると期待しているのです。

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そんな中、上市町の山の方へ向かっていく途中に、何やら見たことがある光景がありました。

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そう、ミレーの「落ち穂拾い」です。


富山版「落ち穂拾い」ですね。

まぁ、田植えだけど。

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そんな田植え風景を通り過ぎ、山へ突き進むと、何かありました。




・・・立山寺哲学の道?


実際に進んでみると、険しい道だったので、引き返しました。

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ただ、立山寺参道の方へ行くと、なにやらありました。


どうやらここは、「眼目山 立山寺」の入口のようです。

何て読むんだよ。


最初は、「めめやま たてやまでら」と思っていたのですが、看板を見ると「がんもくざん りゅうせんじ」でした。




まさかの立山寺の読み方の方が難しかったという。

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参道には、県指定天然記念物の「とが(栂)並木」すごいです。


なんだこれ。

神聖な感じするやん。


とりあえず、クラウチングスタートで行くことにします。

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スタートダッシュで足をくじいたものの、300mくらいを5分でゴールしました。


すると、今度は、綺麗な建造物がお出迎え。

見た感じ、結構新しめですねぇ。

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お地蔵さんもこの綺麗さです。


なんかオダギリジョーみたいなお地蔵さんもいますね。

それぞれ、帽子のかぶり方も違うし。

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つづいて、こちらが本堂です。


実はここは歴史が深く、1370年に「曹洞宗大本山總持寺第二祖峨山紹碩禅師」というピカソみたいな名前の人が創ったお寺なのです。


なんか結構すごいお寺だったのね。

立山の田舎の方にあったので、心の中でちょっとバカにしていました。


本堂には「ごめんなさい。」とお祈りしました。

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廊下には、33体の石佛観音像があり、ちょっと怖いです。

なぜ33体なのかは不明です。

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帰り道。

よくよく木を見たら、入口付近の並木は、杉でした。


・・・お寺付近の木が、とが並木だったんですね。

寺は、まぁ、アレですが、並木は見る価値ありです。


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ADDRESS 富山県中新川郡上市町眼目15
TEL 076-472-0699
OPEN ~17:00
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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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