小矢部市の遺跡だYO!「桜町JOMONパーク」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


ここ小矢部市に、何やらヒップホップな遺跡があると聞きました。

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・・・ちょっと古代の単語と近代の単語が行き来して、アレな可能性もあるのでもう一度言うと、




ヒップホップな遺跡があると聞きました。

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それがこの「桜町JOMONパーク」




なんでローマ字だよ。


あの有名なジーンズメーカーも「江戸が勝つ」と書いて「EDWIN」だ。

それと同じように、「縄文」も「JOMON」ってか。


まぁ、ちんこも「FULL-TIN」だとカッコよくなるからね。

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若気の至りというかなんというか。


ただ、「桜町JOMONパーク」には、とんでもなくヒップホップな場所があるのだ。

それは、この展示室ではありません。


この展示室には、桜町遺跡から出土した木製品などを展示しているのですが。


完全に無視しましょう。

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それが、この広場です。


なんと、縄文時代、いや、JOMON時代の意味のわからない建造物がたくさんあるのだ!


一目見ただけで、怪しいモノがたくさんあるのがわかる。

これは楽しそうだ!


ウッポポー!!!!

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まずは、正面に堂々と設置されているこのパネル。




完全にヤバそうな昆虫が頭上に映っています。


しかも、服装もなんか縄文時代というか、エルフみたいな感じです。

あと、5個、顔を出すパネルがあるのですが・・・。


絶対、そんな大人数でここに来ないでしょ。

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続いて、この高床式住居。


高床式住居とか、完全に弥生時代の代物だと思ったけど、縄文時代にもあったんだね。

それと、目の錯覚でしょうか?


なんか馬みたいなやつが住居の中にいるような・・・。


まぁそれはともかく、素晴らしいネズミ返しっぷりですね!

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次に、この謎のサークル。


これはもうアレでしょ。




UFO呼ぶヤツ。


確か、学生時代に、友人がこんなん作って、何かを呼んでいたのを覚えています。

縄文時代にもミステリーサークルは存在したのですね。

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そして、今度は、なんと縄文ワンダーランドを発見しました!


どこらへんが縄文で、どこらへんがワンダーで、どこがランドなのか教えてほしいです。


ただ、登るのは、期間限定らしいので、今日は登れませんでした。


何か学生が作った秘密基地みたいですね。

アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」を思い出します。

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そして、最後は、水さらし場。


色々なものを洗ったりしていたのでしょうが、

言ってしまえば、ただの便所です。


便所を水さらし場と呼べば、心なしか綺麗なように聞こえますね。

縄文人の繊細なエチケットがうかがえます。

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ということで、JOMONパークという文字を見たときは、

完全にヒップホップな遺跡のパークだと思ったのですが、


やっぱりヒップホップなパークでした。


是非、ヒップホップな縄文時代の生活を見たい人は、ここに来てみましょう。


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ADDRESS 富山県小矢部市桜町字中出1716-1
TEL 0766-67-5255
OPEN 9:00-17:00
CLOSE 年中無休

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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