平安時代の気持ちになろう「じょうべのま遺跡」

フェイスブック

ツイッター

とやまんが日和みてね!

sndn

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


突然ですが、みなさんは遺跡は好きでしょうか?

スポンサードリンク

ぼくは、とくに遺跡に興味をもったことはありません。

てか、遺跡を見て、何を感じればいいのか。


むしろ、遺跡が好きな人が身近にいたらビックリです。

DPP_3166

ただ、そんなごく一部のマニアックな人のために、ぼくは入善町の「じょうべのま遺跡」にやってきました。


全然興味がないのに、遺跡に来るなんて、まさに苦行です。

以前、魚津市にある「本江遺跡」に行った時の後悔を忘れてしまったのでしょうか?


まぁ、小学生の社会科見学のノリで乗り切ろうと思います。

DPP_3171

一見、枯れ果てた公園のようです。

人っ子1人いません。


こんだけ人がいなければ、全裸で見学することが可能です。


可能ですが、通報されるリスクはあります。

DPP_3167

服を脱ぎ捨て、遺跡があった当時の気持ちになり、見学をしました。


えぇーなになに。

ここ「じょうべのま遺跡」は、平安時代の遺跡・・・。


この時代は、絶対、服来てますね。


とりあえず、下着だけ着用しました。

DPP_3169

だだっ広いだけで、なにも遺跡みたいなものがありません。


言ってしまえば、遺跡って、ただの跡地だから、全然面白くないやん。

遺跡で楽しいことといえば、服を脱いだり着たりすることぐらいやん。


他の楽しみがあるというのならば、誰か教えてください。

DPP_3168

そんな遺跡ですが、何やらありましたよ。


これは、どうやら平安時代の建物の柱の跡らしいです。

言うなれば、遺跡の乳首です。


こんだけ乳首があれば、大家族だったに違いありません。

人間よりも豚よりも牛よりもたくさんの乳首の数です。


ハンマーで全部、打ち込んでやりたい。

DPP_3170

遠くに目をやると、近代の機械である風力発電がありました。


さて、帰るか・・。


結局、このまま人が来なかったので、通報されることなく服を着ることができました。

思わずガッツポーズです。


お風呂とトイレでしか全裸になれないことに不満を抱いている人は、ぜひ来ましょう。


大きな地図で見る

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る