富山を代表する製薬会社「広貫堂資料館」に行ってきた

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


みなさん、富山でどうお過ごしでしょうか?

私はというと、年中風邪気味です。

風邪気味というだけで、風邪ではないのがヤラシイところで、学校もサボれなければ、会社でも風邪を移さないでと避けられる始末。


もう、いっそのこと風邪にしてくれ!

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ということで、本日は、風邪を治そうと薬屋さんに来ました。

その薬屋さんが「広貫堂資料館」

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ここは、一見、資料館があるのですが、実は薬も売っているのです。

まぁ、普通なら病院に行くところですが、風邪ではないので漢方に頼ろうと思います。

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さて、館内に入ると、なんかいました。

この帽子、見覚えあります。




こいつは・・・北風小僧の寒太郎や!


この片目だけ笠から出ている感じ、カッコいい。

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顔を近くで見てみました。




やだっ、イケメン!


こんなイケメンでは、寒太郎ではありませんね。

ぼくのイメージでは、寒太郎は、もっとアホ面です。

まぁ、寒太郎の顔も知りませんが。

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さて、早く薬を買って、気持ちよくなりたいところですが、資料館に行ってみたいと思います。


館内には、いろんな昔の薬グッズがありました。

いいですねぇ。

これぞまさに、富山のクスリです。


では、もっと拝観してみましょう。

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さて、この描写は、江戸城での出来事ですね!


実は、富山の薬は、富山藩主である前田正甫公が、江戸城で三春藩(福島県)藩主を薬で助けたところから始まりました。

そんな富山藩が作った製薬会社が広貫堂なんです。


ちなみに、「広貫堂」という社名は、前田正甫公の「医療の仁恵に浴せざる寒村僻地にまで広く救療の志を貫通せよ」との訓示に由来すると伝えられています。

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創業も1876年ということで、めっちゃ歴史深いです。

ただ、伝統を継承しているだけではありません。

医薬品メーカーとして、特殊剤形や特殊製剤技術の研究開発を推進し、国際的な評価も高いのです。


ということで、そんな歴史もあり、最新医薬にも強い、広貫堂の薬をいただこうと思います。

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資料館の一部のスペースには、薬がたくさんありました。


こんだけ色んな種類の薬があったら、どれがいいかわからないなぁ。

あと、化粧品とかも売ってるし、薬だけ作ってるんやないのね。


ということで、薬剤師の人に聞いてみることに。

ぼく  「あのー、風邪気味なんですけど、何かいい薬ありますか?」


すると、違うスタッフの人が駆け寄り、何かくれました。

スタッフ  「こちら、無料で差し上げます。」

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栄養ドリンク・・・。


サンリキソVという、ちょっとヤバそうなネーミングですが、確かに、風邪気味には栄養ドリンクだね。

しかし、無料でくれるなんて、めっちゃいい会社やなぁ。

ちなみに、資料館の入場料も無料です。


最高の会社です。

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また、違うスペースには、いろんな漢方のコーナーがありました。


漢方も、こんな感じで展示されたら、めっちゃオシャレですね。

イッカクの角なんて、漢方になるんですね。

一回、イッカクの角を丸かじりしてみたい。

ディズニーにあるチュロス感覚で、砂糖をふんだんに使って販売して欲しいです。


すると、端っこに何やら気になる漢方がありました。

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蛤蚧(ごうかい)

まさに、「ごうかい」。


ヤモリの一種らしいですが、ビックリして飛んじゃったみたいですね。

ヤモリ  「いや、わし漢方なってもうてるやーん!(ぴょーん)」


こんな豪快なリアクションのヤモリがいることにビックリです。

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いやー、しかし良い会社だった。


お土産に、欲しくもないけど、「廣貫堂やくぜんカレー」を買っちゃいました。

欲しくもないのに。


でも、栄養ドリンクと資料館が無料だったから、なんか買わないと申し訳ないよね。

・・・ちょっと待て。


まさか、こうやって巧妙に何かを買わせる作戦だったか!?


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ADDRESS 富山県富山市梅沢町2丁目9−1
TEL   076-424-2310 ‎
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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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